東野圭吾さんのおすすめ小説ランキングTOP15

訳あって東野圭吾さんの作品を読みあさっていたらテンションが上がってしまったので、

完全に私的な《東野圭吾さんのおすすめミステリー小説ランキング》を作ってみました。

軽い気持ちで始めたのですが、東野圭吾さんの作品って基本どれでも面白いんで困りました。あとは好みの問題というか、ハズレを探す方が難しいです。

 

「私の好きなあの作品が入ってないよ!」という声も聞こえてきそうですが、それが小説の面白いところです!!!すいません!!Σd(≧∀≦*)

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1.『仮面山荘殺人事件』

樫間高之の婚約者、森崎朋美は結婚式の打ち合わせの帰りに自動車事故で崖から落ち亡くなってしまう。

しかし結婚式目前で、目撃者もいたことから、事件や自殺の可能性は低く、居眠り運転による事故であると処理された。

それから3ヶ月後、森崎家の所有する別荘に親族、秘書、主治医、親友など朋美と関係のある8人の男女が招かれたが、そこで殺人事件が起こることとなる。

二転三転させる構成と伏線の張り方が見事

1990年に刊行された、クローズドサークルのミステリー小説。

8人の男女が招かれた先の別荘で、そこに逃亡中の銀行強盗2人が侵入しパニックになります。

緊迫した状況の中、やがて一人の死体が発見されるものの、状況から見て銀行強盗の犯行ではないことから、誰が犯人なのか全員が互いに疑心暗鬼に陥っていきます。

小説家の折原一さんは、本作のあとがきにて「嫌いな作品だけれど東野圭吾作品の中でも3本の指に入るだろう」と語っています。

折原さんも同じトリックをもとに小説を執筆していましたが、東野さんに先を越されて発表されてしまい、その後泣く泣く設定を一から練り直して書き上げた小説があったとのことです。

2.『悪意〈加賀恭一郎シリーズ〉』

有名小説家の日高邦彦は、ある日自宅で他殺体となって発見された。

刑事の加賀恭一郎は、日高の親友であり児童小説家でもある野々口修の手記や記録を調べるうちに彼に疑問を持つようになる。

やがて犯人が明らかになるが、犯人はなぜ犯行に及んだのか決して語ろうとはしないのだった。

超一級のホワイダニット

1996年に刊行されたミステリー小説。題名にもある悪意をテーマに、人はなぜ人を殺すのかという命題について解き明かしていきます。

人の心の深淵に潜む闇を明かしたとき、その人が今までの人物と同一人物とは思えないほど違った印象として映ることでしょう。

事件そのものの内容よりも犯行の動機に重点を置いて描かれており、一旦読み始めるとページをめくる手が止まらなくなる力作です。

3.『ある閉ざされた雪の山荘で』

俳優を目指している久我和幸は、密かに思いを寄せている女優に近づきたい一心で、彼女の所属している劇団「水滸」のオーディションに応募し見事合格する。

舞台稽古の招待状を受け取った久我は、乗鞍高原のペンション「四季」に向かったが、そこで7人の客が一人、また一人と消えていくのだった。

1度限りの大トリック

推理小説の可能性を模索していた東野圭吾さんは、クローズドサークル(閉ざされた空間でのミステリー)をコンセプトに1992年本書を刊行。

「本格推理もどき、つまり本格推理のイミテーションを目指した。本物とは一味違うところがミソなのだ」と本書について語っている通り、まだそこまで有名では無かった彼が、どうすれば人気作家になれるのか藻搔いてる様が見て取れます。

一方で、作中にて「人間描写もできない作家が名探偵なんか作ろうとするな」

「よくありますからね。個性も魅力もないのに、名探偵という冠だけ与えてあるケースが。描写力がないので、この男は頭脳明晰、博学多才、行動力抜群なんて地の文で書いてあったりする」

などとキャラクターに喋らせているあたり、作家である東野圭吾さんのプライドや、当時の鬱屈とした感情が現れているのではないでしょうか。

4.『白夜行』

1973年の夏に大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま時は流れていく。

主人公の桐原亮司と、西本雪穂は、互いに人には言えない想いを抱えたまま、それぞれ違う人生を歩むかに見えたが、二人の周囲で一見関係のない不可解な事件が次々と起こっていく。

二人の運命は大きな流れの中で翻弄されていくのであった。

伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー

1999年に刊行された、言わずと知れた有名な小説です。

東野圭吾さんの代表的な作品は?と聞かれたら、この作品をあげる人も多くいることでしょう。

ノワールのジャンルで有名な馳星周さんが本書を「名作」と称していることからも、一般読者のみならず、業界内でも高く評価されている長編ミステリー小説です。

800ページ以上に及ぶ物語では、人間社会の闇や、児童性虐待、共依存などの要素を展開しつつ人の一生を描いているかのようなスケールの広さに見るもの全てを圧倒してきます。

原作は200万部以上の売り上げを誇り、2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化、2009年と2011年に韓国と日本でそれぞれ映画化されている本作。

読んで損することはない決してない極上の物語を堪能してみてはいかがでしょうか。

5.『容疑者Xの献身』

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。

だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

命がけの純愛が生んだ犯罪

「正統派ミステリーとしては、僕の最高傑作です。」と作者自ら公言している本作。

映画化もされているため、観たことがない人でも存在は知っていることでしょう。

この作品は主人公が犯人であり、犯人側の視点から物語が展開されます。

そして作品のテーマでもあるこの「献身」について、東野圭吾さんはこう語っています。

「オスは生物全体から見ても、自分を犠牲にしてでも何かを残そうとする。」残すものとは遺伝子か、愛か、想いなのか。

自分にとって大切にしたい人がいて、その相手の幸せが自分とは関係ないところにあると気づいた時、それでも人は何を残そうとするのでしょうか。

6.『流星の絆』

神奈川県横須賀市にある洋食店「アリアケ」。

そこで育った三兄妹の有明功一、泰輔、静奈は流星群を見に行っている間に両親を何者かに殺害された。

犯人もわからぬまま児童養護施設で過ごすこととなった三兄弟は、両親を殺した相手への復讐を誓う。

その後、偶然にも両親を殺害した犯人を見つけ、接近しようと画策するのだが、あろうことか妹は犯人の息子に恋心を抱いてしまっていたのだった。

涙があふれる衝撃の真相

2008年に単行本が刊行され、同年テレビドラマ化もされた極上のミステリーエンタメ作品。

絆というテーマで展開される、流星群に互いの絆を誓い合う描写が何よりも印象的です。

両親を殺された後に詐欺にも襲われた三兄妹。

「強く生き抜いていくためには、騙される側ではなく騙す側でなければならない」と悟った彼らは、いつしか彼ら自身も詐欺師となって裕福な男性を騙していきます。

復讐、コンゲーム、禁じられた恋といった要素が複雑に絡み合い、物語のラストに集約されていく様は必見です。

東野圭吾さんは本作の制作について、苦痛なく順調に進んだことを明かした上で、「自分が書こうと思って書いたのではなく、登場人物が自然と作り出してくれた」ということを後に語っています。

7.『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

翔太、敦也、幸平の3人は、悪事を働き逃走中だった。

盗んだ車が動かなくなり、歩いて逃走した先に見つけた古い家。逃げ込んだその建物は、昔悩み相談を受けていた雑貨店だった。

すでに廃業して静まり返った店内に、突然一通の手紙が投函される。

3人は驚きながらも、その手紙のやりとりをしていく。そこで明かされる雑貨店の真相とは。

張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う

ミステリー作品というと、シリアスであったり殺伐とした世界観が主ですが、今作は東野圭吾さんの作品の中でも、とてもハートフルな作風となっています。

過去から送られる手紙とのやり取りによって、次第に3人は時代を超えて様々な人と繋がっていきます。

「繋がり」がテーマとなっている本作では、人との出会いや繋がりが、誰かの人生にとてつもない影響を与えていく過程が丹念に描かれており、観るものの心を揺さぶってきます。

2017年にはHey!Say!JUNPの山田涼介さん主演で映画化されており、他にも舞台公演や、中国でも新たに映画化されているあたり、実に本作の人気の高さが伺えますね。

8.『むかし僕が死んだ家』

7年前に別れた彼女、沙也加から主人公である私のもとに電話がかかってきた。

電話で「二人で会おう」という彼女に、主人公はすでに結婚していたが、淡い期待と不審な感情を持って落ち合うことに。

彼女は幼い頃の記憶が全然なく、子供の頃の記憶を取り戻すために亡くなった父がしばしば行っていた家に一緒に来て欲しいという頼みを私に持ちかけてきたのであった。

そして彼女と向かった「幻の家」を訪ねた先で待ち受けていたのは、驚愕の真実であった。

沢山の伏線が綺麗に回収されている、東野圭吾らしい作品

ホラーミステリーとして描かれた本作。

人の記憶がテーマであるこの作品は、登場人物である私と沙也加の存在そのものが重要な鍵となってきます。

ちなみに本書が文庫化した際に黒川博行氏はこう語っています。

──とりわけ、わたしが感心したのは、この作品が〝一幕劇〟ということだった。

舞台の大半は〝灰色の家〟、登場人物は私と沙也加のふたりだけ。

こんなきつい制約の中でドラマを広げ、サスペンスを盛り上げて読者を引っ張るのは並大抵の芸ではない──。

この作品の尋常ではない伏線の張り方について黒川氏が賛辞を送っている通り、緻密に伏線が至るところに散りばめられています。

東野圭吾さん自らが「これは隠れた自信作です」とも述べている通り、限られた世界観の中で物語をどう構築していくかといった作家の力量が試される中で、当時の自分の限界を超えた作品を作ることができたと作者自らが実感したのではないでしょうか。

9.『マスカレード・ホテル』

都内で起きた不可解な連続殺人事件。

容疑者もターゲットも不明のまま捜査で分かったのは、次の犯行場所がコルテシア東京という一流ホテルだということ。

「お客様がルール」のこの一流ホテルで、ホテルマンに化けて潜入捜査を命じられた刑事・新田浩介は、次から次へと来る怪しげな客たちを相手に真相を探っていく。

エンタメ&サスペンス小説で一気読み!

2019年に映画が全国公開された本書。

木村拓哉さん、長澤まさみさんなどが主演を務めたことで話題になったのは記憶に新しいですよね。

ちなみにこの題名にもあるマスカレードと言うのは、仮面舞踏会のことです。

なんでも、「ホテルに来る人々はお客様という仮面を被っていて、ホテル側はその仮面を尊重し、決して剥がそうと思ってはいけない。

なぜならお客様は、仮面舞踏会を楽しみにホテルに来ているのだから」と劇中で登場人物が語っている通り、仮面舞踏会という設定そのものが重要なテーマとなっています。

東野圭吾さんの小説で度々ある、それぞれが自分に与えられた役割を演じつつ、その裏にある真相を暴いていくという構図は、彼が作家としてこういった作風を得意としているのだろうなというのが伺えます。

残酷な描写もなく純粋にエンターテインメントとして楽しめる本作ですが、前日譚となる物語も展開されており、今後のシリーズ化が期待されます。

10.『放課後』

私立清華女子高等学校の数学教師である前島は、校内で何度も命を狙われていた。

そんな折、校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

犯人候補が続々と現れ事件が解決しないまま、またしても運動会の仮装行列で第2の殺人が。

誰が、どんな動機でこのような事件を起こすのか。

乱歩賞受賞の青春推理

1985年に刊行された、東野圭吾さんのデビュー作にして江戸川乱歩賞を受賞した記念すべき作品。

学園を舞台にした超本格派のミステリー小説で、賞に応募しただけあって、全く無駄のない描写に緻密に張り巡らせた伏線の数々には唸らされるばかりです。

校内の様子や教師と生徒の禁断の恋など、当時の雰囲気を感じられる描写は今見るといささか古さを感じずにはいられませんが、平凡な学園ミステリーがめくるめくその姿を変え、次第に本格的なミステリーへと変貌する様は必見です。

11.『秘密』

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。

妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。

その日から杉田家の切なく奇妙な秘密の生活が始まった。

累計200万部突破の伝説のベストセラー

魂の入れ替わりを題材に書かれた本作。

東野圭吾さんは「デビューしてから14年間売れなかった」と当時を振り返っており、長らく大きなヒットに恵まれておりませんでしたが、この小説が彼の名前を世間に轟かせる契機となりました。

元々は、笑える小説を目指しており、「さよならお父さん」という名前で短編を執筆していましたが、クオリティに満足出来ず書き直した結果、現在の形になっているとのことです。

日本では1999年に映画化、2010年にテレビドラマ化されただけではなく、海外でも2007年にリュックベッソン監督制作の映画化、2017年に中国でウェブドラマが制作されていたりと、世界レベルの人気を誇っている驚異の小説です。

12.『プラチナデータ』

犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。

警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が辿り着いた答えは、まさかの自分自身が犯人であるという捜査結果であった。

確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。

『プラチナデータ』という謎の言葉に隠された陰謀とは。

ディストピアな近未来を舞台にしたSFサスペンスミステリー。

DNA捜査によって人間が心の中に抱いているものまでもが解明されると信じられている世界で、二重人格の主人公は運命に翻弄されていきます。

東野圭吾さんとしては珍しい作風である本作は、2013年に嵐の二宮和也さん主演で映画化されています。

13.『名探偵の掟』

県警本部捜査一課の警部・大河原番三と名探偵・天下一大五郎は屋敷に招かれ、図らずもそこで事件が起きてしまう。

主人公2人が、それぞれ自分たちが小説上での登場人物であることを自覚した上で、推理小説あるあるに対し皮肉を込めたユーモアを交えつつ自分の役割を演じながら事件を解いていく。

本格推理のお約束を破った痛快傑作ミステリ。

1996年に刊行された天下一大五郎シリーズの第一弾。

探偵である主人公の天下一大五郎が、推理小説のお約束展開に対してメタ要素全開のツッコミを入れつつ、愚痴を言いながらも事件を解いていくコミカルでユーモアたっぷりな作品となっています。

完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体、童謡殺人などバラエティ豊かなであの手この手でミステリーを堪能させてくれます。

全12編で構成されていますが、350ページ程度ですので気軽に読むことができ、初めて東野圭吾さんの作品に触れる方にはこういった作品から入るのもいいかもしれません。

2009年にはテレビドラマ化されているものの、一部原作とは設定が異なっている部分があります。

14.『十字屋敷のピエロ』

竹宮産業の社長一家が暮らす十字屋敷に、持ち主に不幸をもたらすという悲劇のピエロがやってきた。

その後、次々と殺害される人々。そんな不吉な運命を嘲笑うかのように殺害現場に必ず置いてあるピエロ。

一体、誰が犯人なのか。そして、ピエロはどんな真実を見ていたのか。

1989年に刊行された密室を扱った本格ミステリー。

前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する新感覚ミステリー

この作品の特筆すべき点は、なんといっても人形であるピエロの視点を交えて物語が展開されることにあります。

東野圭吾さんの初期の作品でもある本書は、現在の作品と比べると若さが感じられる部分もありますが、他作品にも影響を与えた野心的な作品でもあります。

続編の構想も抱いていたらしく、なんでも東野圭吾さんとしては、ピエロというキャラクターが作品に登場するだけで面白さが増す重要な要素と捉えていたようです。

15.『夢幻花』

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。

第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップした。

この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。

一方、その黄色い花に反応し、偽の肩書きで梨乃に接近しようとする者や、西荻窪署の刑事・早瀬も巻き込んで物語は複雑に絡み合い、やがて予想だにしなかった真実へと辿り着く。

宿命を背負った者たちの人間ドラマが交錯する、東野ミステリの真骨頂

2013年に刊行された本作ですが、そこに至るまでには長い道のりがありました。

当初は、月刊誌「歴史街道」に2002年から2004年に連載していましたが、作品の出来に満足のいかなかった東野圭吾さんは、このまま単行本化することが出来ず長らく煮詰まっていたそうです。

そうこうしているうちに、小説内での科学情報が古くなり物語が成立しなくなってしまったため、「黄色いアサガオ」というキーワード以外は全面的に描き直し、本作を出版することとなりました。

非常に難産だった本作ですが、再構築されただけあってとても完成度の高いミステリーとなっています。

最後に

改めてランキングを見返してみたのですが、完全に私の好みが出ていますね。

ミステリ好き100人が集まって「東野圭吾作品トップ10」を紹介してもみんなバラバラなんでしょうね〜。

いろんな方の「東野さんのおすすめトップ10」も見てみたい。面白そう(*´∀`*)

【名作選】最強に面白いおすすめ国内ミステリー小説50選 【第2弾】最高に面白いおすすめ国内ミステリー小説50選②

ではでは、よろしければ参考にしていただければ幸いです。

それでは良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

7 COMMENTS

アバター ミルクック

おぉー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
絶賛東野圭吾祭り中の私のためのような記事だー(笑)
先月から東野作品読み始めました。まだ10冊ぐらいしか読了してないけど、その中でも仮面山荘が1番好きかも。
他にも読んだ作品が何冊か記事に入ってて嬉しいです♪( ´▽`)
東野さんの作品は、本当どれも読みやすくて面白いですねー。
他にパラレルワールドラブストーリーや変身なども好みです(^-^)
今は図書館で目に付いた本を借りて読んでるのでランキング参考にして選ぼ_φ(・_・

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anpo39 anpo39

ミルクックさん!
絶賛東野圭吾祭りをいかがお過ごしでしょうか(笑)
仮面山荘良いですよねー♪私も好きなんですよ( ´▽`)
パラレルワールドラブストーリーも変身もいいですね!正直、東野さんはどれも面白いので選ぶのに困ります。
図書館最高ですよね。参考にしていただけて大変嬉しいです!ありがとうございます!(*≧д≦)

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アバター Ryusei

こんにちは、初めてコメントさせていただきます。
いつも記事を拝見させていただいており、次に読む小説を選ぶ上でとても参考になっております、ありがとうございます。

私は東野圭吾さんが好きで、デビュー作『放課後』から最新作『魔力の胎動』まで全作品読んでおります。

私が順不同(刊行順)で個人的なTOP15を選ぶとするなら…
(◯印は、管理人さんとかぶっている作品)

◯『放課後』
『卒業』
『学生街の殺人』
『犯人のいない殺人の夜』
『変身』
◯『ある閉ざされた雪の山荘で』
『虹を操る少年』
『天空の蜂』
◯『名探偵の掟』
◯『悪意』
『時生』
『手紙』
『さまよう刃』
『マスカレード・ホテル』
『祈りの幕が下りる時』

ですかね…迷いますが。
「一番面白いと感じた作品」だったら懊悩して選べませんが「一番オススメの作品」ってことなら『放課後』ですね。

管理人さんが1位に選ばれてる『仮面山荘殺人事件』については…実は私は、東野さんの作品の中では一番納得のいかない作品なんです。笑
(つまり決してあまり好きではない作品。)
(でも多分私が少数派。)

なので、やっぱり蓼食う虫も好き好きだなぁと感じますね。

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anpo39 anpo39

Ryuseiさんはじめまして!
こちらこそいつも見ていただけているとのことで、大変嬉しいです。ありがとうございます(*´∀`*)
東野圭吾さん好きなんですね!
やっぱり『仮面山荘殺人事件』が一位はおかしいですかね笑
しかも一番納得のいかない作品とは 笑
おっしゃる通り、他の人の好きな作品とか聞くと、蓼食う虫も好き好きだなぁ、って思いますよね。
でもそこが読書の醍醐味だ!と開き直っております笑

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アバター aki

anpo39様、初めまして。
いつも楽しくブログ拝見させて頂いてます。
僕も昔から東野圭吾が大好きで新刊以外はほぼ全部読んでいます。
ランキング1位に仮面山荘っていうのが個人的にすごく嬉しくてコメントさせていただきました。
初めて仮面山荘を読んだのは感受性豊かな中学2年の頃でした。
かれこれ23年前です(笑)
仮面山荘を読んで衝撃を受けてそこから東野作品を読みあさり、そこから様々な本の読書をしてきました。
仮面山荘は自分にとって生涯にわたる読書人生の始まりの一冊でした。
そして高校2年生の頃にむかし僕が死んだ家を読み、再び衝撃!
やっぱり若い頃に受けた衝撃は忘れられません。
そこから東野先生の本はずっと読んでますが、今でもこの二冊が東野作品ではNo.1です。
anpo39さんも、もしかすると上位4位は感受性豊かな若い頃に読まれたのではないでしょうか?
それを聞きたくてコメントさせていただきました。

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anpo39 anpo39

akiさんこんにちは(´∀`*)
いつも見ていただけているとのことで大変嬉しいです、ありがとうございます!
仮面山荘1位共感していただけますか!なんと嬉しいことでしょう!

まさにおっしゃる通り、仮面山荘を読んだのはまだ若い学生の頃でした。
この作品によって私は東野ミステリの虜となったのです。
そして続けて『むかし僕が死んだ家』や『ある閉ざされた雪の山荘で』などを読んでさらに深みにハマり、今に至ります。
今でも東野さんの作品は大好きですが、このくらいの初期の作品が特に好きなんです。
akiさんも同じ感じですかね。

いやーなかなか仮面山荘が一番好きというと共感していただけないことが多かったのでとても嬉しいです笑
ありがとうございます!

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アバター aki

anpo39様もやっぱり若い頃に読まれのでしたか~!
あの頃は東野先生は無名に近くて周囲誰も知っている人がいなかったのでなんかすごく嬉しいです(笑)
最近やっと人魚の眠る家を読んだのですが、めちゃくちゃ感動しました。
東野先生お得意の最新科学技術の要素をふんだんに取り入れ、ミステリー要素もあり、集大成的な作品と感じました。 東野先生は本当に進化し続けていますね。
返信ありがとうございましたm(_ _)m
ロムに戻ります(笑)

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