【6冊】栗山千明さんがおすすめしていた小説・本まとめ

 

アニメ、漫画好きで知られる女優の栗山千明さん。

フィギュア収集やアニメ鑑賞が趣味らしく、それだけで一気に親近感が沸いちゃいます( ^ω^ )

 

そんな栗山千明さんが、テレビや雑誌などで紹介してた’’おすすめ小説’’をまとめてみました。

ちなみに私は、ここで紹介する6作品中5作品を読んでいて、その5作品は私もおすすめ出来ます。

どうぞ、参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

『ぼくの地球を守って』

 

想像を絶するスケールで輪廻転生を描いた、深い深い少年少女の物語。

彼らの前世に一体何があったのか。

引き込まれる世界観。様々な伏線が敷かれ、謎が謎を呼び、そして感動。

文句無しの超名作です。

 

『新世界より』

 

このブログでも何度も紹介させていただいている超名作。

人類が超能力を使えるようになっている集落で、その能力を訓練する子供たち。

やがて子供たちはこの世界の恐ろしいシステムに気が付いてしまい、、、、

文庫にして3巻という長編だが、長いのが気にならないほどこの世界に入り込んでしまう。

ストーリー展開、世界観の構築が素晴らしすぎる壮大なSFミステリーの傑作。

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

『化物語』

 

さすが栗山千明さんです。

王様のブランチで紹介していた時はにやけてしまいました。

主人公『阿良々木 暦』が、怪異を背負った女の子たち出会い、解決をしていく。

会話の掛け合い、テンポ、独特の言い回し、言葉遊びのセンスが逸材。

登場人物も個性的で良いキャラばかり。あとみんな可愛い。

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。

『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』

 

上に紹介した「化物語」同様、西尾維新さんの独特で奇抜な世界観が魅力的なミステリー作品。

個性的すぎるキャラクター、奇怪な言葉使い、奇妙な世界観など、西尾維新さんの作風が好きな方にはぜひ。

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする。

『幻夜』

 

東野 圭吾さんの代表作「白夜行 (集英社文庫)」の続編。

まず「白夜行」がめっちゃ面白いので、「白夜行」を読み終わってから読んでほしいです。

あの女のすべてを知りたい。過去も目的も、真実の顔も―。名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。

『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ

 

ここでまとめた栗山千明さんのおすすめ本の中で私が唯一未読の作品。

けどレビューやあらすじを見てみるとなかなか面白そう。読んでみたい。

栗山千明さんいわく、本を読んでこれほど泣いたことはないくらい泣いた作品らしい。

自殺した元恋人の部屋で、「私」は地図の描かれたメモを見つける。地図を頼りに辿り着いたのは、スラム街にある一軒のアパート。住人たちが職業としているのは、個室で客の「告白を聞く」という商売だった。聞き屋となった私は、住人のひとり「イップ」との恋に落ちる。しかし甘い生活は長く続かない。

最後に

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

私はここで紹介した6作品中5作品を読んでいますが、読んだ5作品はすべて私もおすすめできます。

もしよろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!

 

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