2016年に’’映画化’’するおすすめミステリ&ホラー小説7選

2016年映画公開予定のおすすめミステリー/ホラー小説をご紹介です!

 

読書はもちろん映画だって人並みに好きな私。

特に、好きな小説が映画化するとなれば見ないわけにはいきません。

 

そんなわけで今回は、《2016年に映画公開予定のおすすめミステリー小説&ホラー小説》をご紹介できればと思います!

ここで紹介させていただく原作はどれも面白かったものばかりです!そのため、映画がどうなるのかドキドキ。

 

どうぞ、参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

『残穢』

《公開予定日:2016年1月30日》

『屍鬼』や『十二国記シリーズ』などでお馴染みの「小野不由美」さんによるホラー作品。

女性作家の「私」に送られてきた1通の手紙。その内容は、引っ越し先のマンションで奇妙な出来事が起きる、というものだった。はたして、その原因と真相は。

スプラッターなどではなく、ドロドロねっとりした日本特有のあの怖さ。また、淡々と語られるドキュメンタリー風の構成がより一層怖くさせるのです。

ちなみに私は、ホラー小説をあえて寝る前に読むのが大好きです笑(∩∀`*)

この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が…。

 

『64(ロクヨン)』

《公開予定日:前編 2016年5月7日  後編 2016年6月11日》

『半落ち』『クライマーズ・ハイ』などで有名な「横山秀夫」さんによるミステリ警察小説。

昭和64年に起きた’’D県警史上最悪の誘拐殺人事件’’を軸に、警察組織の闇や葛藤、記者クラブとのやりとりなど白熱した展開が続きます。

結構な長編な上に内容も重めですが、読み始めればすぐに引き込まれてしまいました。読み応えも抜群で、読後の程よい疲労感が最高です♪(´ε` )

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。

 

『クリーピー』

《公開予定日:2016年6月18日》

怖い怖い。幽霊などではなく、「隣人」が怖いサイコスリラー作品。

妻と2人でとある一戸建てに住む、犯罪心理学者の高倉。しかし、ある一家失踪事件について調べ始めたことをきっかけに、高倉の周りで奇妙な事件が起き始める。

テンポよく進むストーリーと気になる展開の連続で一気読みでした。これだけ面白ければ映画も期待しちゃいます!( ´▽`)

「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」

 

『星籠の海』

《公開予定日:2016年6月》

きたー!個人的に映画が一番楽しみな作品。

占星術殺人事件』や『斜め屋敷の犯罪』など名作揃いの《御手洗潔シリーズ》。そんな数々の名作を生み出してきた「島田荘司」さんによる「御手洗潔の国内最後の事件」、となれば読むしかな〜い!

ちなみに映画の名探偵・御手洗潔役は「玉木宏」さん。御手洗さんイケメンすぎでしょ!(●´∀`●)ノ

瀬戸内の小島に漂着するいくつもの死体。古文書に記された「星篭」という謎の言葉。古代から栄えた潮待ちの港、鞆の町に拡がる不穏な団体の影。

 

『二重生活』

《公開予定日:2016年夏》

大学院生の珠は、大学時代のゼミをキッカケに近所に暮らす石坂の尾行を始める。しかし尾行を続けていくうちに珠の心に変化が、、というサスペンス作品。

「文学的・哲学的尾行」という今まで読んだことのないテーマが新鮮でグイグイ読まされてしまった。また、珠の尾行に関する心理描写が非常に面白く、興味深いものでしたd(゚∀゚*)

大学院生の珠は、大学時代のゼミで知ったアーティスト、ソフィ・カルによる「何の目的もない、知らない人の尾行」の実行を思い立ち、近所に暮らす男性、石坂の後をつける。

 

『少女』

《公開予定日:2016年秋》

代表作『告白 (双葉文庫)』など、読後にイヤーな感じが残る’’イヤミス’’で有名な「湊 かなえ」さんによるミステリー作品。

人の死を見たい、という理由で、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く女子高生2人の夏休みを描きます。

なんというそそられるテーマ!そして見事な伏線の回収と繋がり!ラストの展開もお見事でした(っ´∀`)

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。

 

『怒り』

《公開予定日:2016年9月》

素性がよく分からない3人の男たち。それぞれ別々の場所で物語が繰り広げられていく。

はたして、’’1年前に起きた殺人事件の犯人はこの中の誰なのか?’’という展開。こんなの、気になっちゃうに決まっているではないですか。

ストーリー構成も引きつける文章力もさすが。一見堅苦しいようで、実は読みやすいの魅力的です( ´∀`)

整形した殺人犯・山神はどこに? 房総の港町で暮らす愛子、東京で広告の仕事をする優馬、沖縄の離島へ引越した泉の前に、それぞれ前歴不詳の男が現れる。

最後に

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

いやーどの作品も面白いので映画が楽しみですなあ〜。気になった作品があればぜひ映画館に足を運んでみてください!そして原作も読んじゃってください!( ´ ▽ ` )ノ

 

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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