【沼田まほかる】さんのまずオススメしたい小説3選

沼田まほかるさんのぜひおすすめしたい小説をご紹介です!

 

今回は『沼田まほかる』さんのオススメ小説です!

詳しく言うと、《沼田まほかるさんの小説を読むならまずこれらの作品がおすすめです》って感じです。

完全に独断と偏見ですけどね( ´ ▽ ` )ノ

いやー他にも面白い作品はあるんですよ〜。『猫鳴り』とか、、でもそれらを紹介していったら、現在出版されている6作品全て紹介することになってしまいますからね、、。

その中でも個人的な上位3作を選びました!どうぞ参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

1.『ユリゴコロ』

 

この作品でまほかるさんのファンになった方も多いのではないでしょうか?、というくらい凄い作品でした。

とある家で見つかったノート。それは恐ろしい殺人鬼の手記だった、、。というあらすじからもう好き。

イヤミスはイヤミスなんですが、イヤな気分になるだけじゃないのが凄い。気になる展開にグイグイ引き込まれます。読む手が止まらないとはこの事ですね( ´ ▽ ` )ノ

ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。

2.『痺れる』

 

まほかるワールド全開の9編が収められた短編集。

全体的に怖いお話なのですが、怖いだけでなくそれぞれの作品で別々の感情を味わえる面白い作品です。

たった一冊でいろんなまほかるさんの側面が見れるとはなんと贅沢な!o(`ω´ )o

十二年前、敬愛していた姑が失踪した。その日、何があったのか。

3.『彼女がその名を知らない鳥たち』

 

何年も前に「黒崎」と別れ、その寂しさ故に十和子は陣治という男と暮らし始める。しかしある日、十和子の元に刑事が訪れ、「黒崎」が行方不明になったことを告げる。

この作品を読んでいる途中はとても「不快」な気持ちでした(他の読者の方達もそう思っていたみたい)。恋愛小説っぽいのに爽やかさはゼロ。

ですが何故か読ませるストーリー。読み切ってみればとっても面白い作品だったことに気がつくのです。すごい。

八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、淋しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。

最後に

怖いようで、イヤな感じもあって、でも引き込まれて面白くて、、。ぜひ、独特なまほかるワールドにハマってみてください!(≧∀≦)

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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anpo39

年間300冊くらい読書する人です。主に小説全般、特にミステリー小説が大大大好きです。休日は引きこもって本ばっかり読んでいるので、人との交流があまりありません。仲良くしていただけたら嬉しいです(*≧д≦)