【厳選25作品】一巻完結のおすすめライトノベル25選【ラノベ】

超おすすめの一巻完結ライトノベルを厳選したよ!

 

一巻完結って超良いですよね(*>艸<)

 

一巻完結の良さはやっぱり非常に読みやすいこと。もともと読みやすいラノベなら尚更です!

一冊の中に物語の全てを詰め込んでいるワケだから、テンポもいいし何より無駄な部分がない。

それに、一巻で終わるとわかっているから手に取りやすいのも魅力的(*゚∀゚*)

何冊も続編が出ていると、読み始めるのにちょっと勇気がいるしね。正直これだけ面白い世界観のあるストーリーを、一冊数百ページにまとめるなんて本当にすごいです。

 

今回はそんな、一巻で完結する本当に面白いライトノベルを厳選したよ!

どうぞ、参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

1.『キミとは致命的なズレがある』

 

サスペンスを基本としていいますが、ミステリー要素を混ぜて読んでいて飽きない仕上がりになっています。

文章構成も丁寧で、トリックや伏線もしっかりしていて単純にすごく面白い( ´ ▽ ` )ノ

海里克也は保健室で目を覚ました。なぜここにいるのか?保健医の鏡司によると、階段で転んで気を失っていたらしい。…覚えていない。十歳のとき、大きな事故で両親と記憶を失ってしまった克也には、ここ数年の記憶しかない。また記憶が消えてしまったのだろうか。

2.『ワールズエンドガールフレンド』

 

淡い青春小説のようでありつつも、叙述トリックを織り交ぜてミステリ小説風に仕上げている作品。

可愛い女の子が出てくるラノベでありながら、なかなかシリアス展開。

「ねえ、『ここが世界の果てなら』、って。そう考えたらいいと思う」。君の奇抜な提案に、俺はつい言葉に詰まる。

「ねえ、そしたらその先は、誰もが初めて見る景色だから。誰も見たことないならさ、それは自分だけのものじゃない?」世界の果て、世界の終わり―果てと終わりの向こうには未知が広がる―君はそう言いたいのだろうか。

3.『超人間岩村』

 

「不可能」と聞くと全力でのそ難題に挑み本当に不可能かを見極めるアメコミ同好会会長・岩村陽春。

最近のラノベでは珍しい熱血系主人公の熱い青春ストーリーですo(`ω´ )o

妙見高校に一人の男がいる。名は岩村陽春。アメコミ同好会に所属し、友人の多村やマルカーノとともに日々を送る彼は「無理」や「不可能」という言葉を聞くと行動を開始する。それが本当に「不可能」な事なのか、それとも「可能」なのかを見極めるために。

4.『Let it BEE!』

 

フェンシングをテーマにした王道スポーツラノベ。

先端恐怖症の少女’’有星結恵’’が克服しながらフェンシングと向き合っていく熱い物語。

もちろんフェンシング経験がなくても十分面白いです!

インターハイ・フェンシング優勝の経験を持ち、杜坂高校フェンシング部顧問を務める蜂谷巴。偉そうな態度、その名とフェンシングの強さから“女王蜂”と恐れられる彼女はイライラしていた―そう、部員不足で大事なフェンシング部に廃部の危機が迫っていたからだ。

5.『煌夜祭』

 

テーマは「人間と魔物」

二人の語り部が、自分の物語を交互に話していく短編小説のようで、短編小説ではない。

読み進めるうちにジワジワとこの作品の見事な構成に引き込まれている。

知る人ぞ知る超名作です。

魔物が歩き回り、人を食うという冬至の夜――漂泊の語り部たちが、十八の諸島を巡って集めた物語を、夜を徹して披露する煌夜祭が開かれる。そして今年も冬至の夜が訪れ、廃墟となった島主屋敷跡で、二人だけの煌夜祭が幕を開けた。

6.『こうして彼は屋上を燃やすことにした』

 

物語の構成も綺麗で全体的に気持ちのよい青春小説。

オズの魔法使いの要素を取り入れていますが、オズの魔法使いをあまり知らなくても十分に楽しめます。

彼氏にフラれた私・三浦加奈は、死のうと決意して屋上へ向かう。けれどそこで「カカシ」と名乗る不思議な少女、毒舌の「ブリキ」、ニコニコ顔の「ライオン」と出会う。ライオンは言う。「どうせ死ぬなら、復讐してからにしませんか?」そうして私は「ドロシー」になった。

7.『風に乗りて歩むもの』

 

探偵兼タクシードライバーのボギィと、命を狙われている謎の少女の逃避行を描くハードボイルドミステリー。

かっこいいオヤジと少女という組み合わせには傑作が多いのは間違いない!

私立探偵兼タクシードライヴァのボギィは、旧知のアローニ警部からある東洋人少女の護送依頼を受ける。「行き先は言えない」と警部に言われ、毒舌を吐きながらボギィはその寡黙な少女を乗せ、とりあえずタクシーを走らせていると、突然、何者かの襲撃。

8.『月光』

 

可愛さの中にもなにか裏がありそうな不思議な美少女’’月森葉子’’。

そんな彼女の「殺しのレシピ」ならぬものを拾ってしまった主人公は、これをきっかけに彼女と徐々に深い関係になっていくのだが、、、

ヒロイン・月森葉子の魅力満載のミステリー青春ラブストーリー。

退屈な日常から抜け出したいと思いながら毎日を過ごすシニカル男子・野々村。ある日、彼は美人で成績優秀、ゴシップが絶えない謎多きクラスのアイドル・月森葉子のノートを拾う。

そんなアイドルのノートからはみ出した紙切れには彼女のイメージとは程遠い言葉―「殺しのレシピ」という見出しが書かれていた。

9.『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』

 

「喪失症」という物や人の存在が消えていく奇病が広まった世界を、スーパーカブで旅をする少年少女の物語。

旅の先で出会う人々や、この独特な世界観の雰囲気がとてもいい。

まさに世界の果てまで旅をしてみたくなる作品です(・ω・)ノ

世界は穏やかに滅びつつあった。「喪失症」が蔓延し、次々と人間がいなくなっていったのだ。人々は名前を失い、色彩を失い、やがて存在自体を喪失していく…。そんな世界を一台のスーパーカブが走っていた。

10.『クリス・クロスー混沌の魔王』

 

『クラインの壺』や『ソードアートオンライン』などが好きな人なら絶対好きな、仮想現実世界RPGを舞台にした作品。

とても読みやすくて、テンポよくスイスイ読み進めることが出来るし結末も面白い。

MDB9000。コードネーム“ギガント”。日本が総力を結集して造り上げたスーパーコンピュータである。世界最高の機能を誇るこの巨大電子頭脳は、256人の同時プレイが可能な仮想現実型RPG「ダンジョントライアル」に投入された。

11.『脱兎リベンジ』

 

周りに馬鹿にされている冴えない地味な少年が、バンドを組んで周りの連中を見返す!

という王道な設定なのだがとにかく熱い。キャラもいい。そして間違いなく面白い。

勢いがありつつも丁寧で読みやすい文章で、ラストの展開も胸熱。

「宇宙人」と揶揄され、友達もいない内気な高校生・兎田晃吉。軽音楽部に所属する彼の唯一の趣味はギター。文化祭を控えるも、彼にはバンドを組む仲間もなく、イケメン部長・志鷹の嫌がらせで練習場所もない。

12.『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』

 

過去にトラウマがあり高校デビューしたい主人公’’佐藤一郎’’は、夜の学校で青の魔女「佐藤良子」に出会ってしまうことで生活が一変、、、

主人公を取り巻く個性的なキャラやストーリは面白いし、特にラストスパートは目を話すことができない。

田中ロミオさん独特の世界観が爆発している、厨二病テーマの青春ラブコメの傑作。

その日。教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。美しい―。そこには、人を惹き付けるオーラを放つ青の魔女がいた。

13.『ベイビー、グッドモーニング』

 

死神の少女をメインにした4つのストーリーからなる連作短編週。

自分の死を知らされた人々が、残りの人生をどのように過ごすのか。

切ないだけでなくどこか心の温まる物語。

「私は死神です。つい先ほど、貴方は死ぬ予定でした。でも誠に勝手ながら、寿命を三日ほど延長させて頂きました」夏の病院。入院中の少年の前に現れたのは、ミニスカートに白いTシャツの少女だった。

14.『森の魔獣に花束を』

 

優しさに溢れた、ちょっぴり切ない童話のようなファンタジー。

表紙イラストからして物語の雰囲気よさが滲み出ている。

剣と魔法が大きな力として存在する世界。クレヲは絵を描くことだけを生きがいに孤独な日々を過ごしていた。だが、名家に生まれた彼は、跡継ぎになるための試練の旅に出なければならなくなる。禁断の森へ踏み込み、そこで半人半植物の魔獣の少女と出逢う。

15.『僕らはどこにも開かない』

 

あまりラノベでは見かけない、全体的にダークな雰囲気。

ライトノベルなのに挿絵がないというこれまた異質。

とにかくラノベではなかなか味わえない衝撃的な作品です(⌒-⌒; )

鎖の音がする。高校受験やら恋愛だかで辛苦を味わっている奴らを縛る、鎖の音。世界という濁流の中に流れる様々な情報で、張りぼてでしかない見てくれを形成し、それを正解だと信じ切っている奴らを縛る、鎖の音。

16.『ガン×スクール=パラダイス!』

 

学校を辞めると言い出したヒロインを止めるべく、主人公はサバイバルゲームで優勝を目指す。

高校生たちが学校でバトルロワイアルするっていう設定だけで好きな人は好きなはず( ´ ▽ ` )ノ

以外と知られていない「隠れ名作」。

年に1度(ガンスター)と呼ばれるガン・サバイバルゲームが行われる風来高校。その当日、幼なじみの羽田村美久に学校を辞めると告白された藤山晃太は考える。学校を面白くすれば、美久は辞めないはず!そして少年は少女のため、銃を手に取る。

17.『夏月の海に囁く呪文』

 

「イラストなしのライトノベル」ということで有名で、当然イラストの力を借りなくとも十分すぎる面白さを誇る。

ラノベらしい読みやすさを残しつつ、臨場感溢れる文章力が魅力の4編からなる短編集。

「夏」「島」などのキーワードが好きな方にはぜひ(=゚ω゚)ノ

修一は、夢久島という長閑な島に暮らす高校2年生。 学校生活にどこか馴染めない自分を自覚しつつ “能面” を被って、友達とも “普通” に過ごしていた。 夏休みに入った日、修一は、港で海を見ながら泣いている一人の女性と出会う。

18.『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

 

立場の全く違う二人の少女の心の痛みを描いた本格派作品。

読んでいるこっちまで少女たちの痛みが伝わってきて辛い。けど面白い。

ライトノベルなのですが、表紙などが気になる人は角川文庫さん『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)』からも出版されているのでぜひ。

大人になんてなりたくなかった。傲慢で、自分勝手な理屈を振りかざして、くだらない言い訳を繰り返す。そして、見え透いた安い論理で子供を丸め込もうとする。でも、早く大人になりたかった。自分はあまりにも弱く、みじめで戦う手段を持たなかった。

19.『雨の日のアイリス』

 

おすすめライトノベルのなかでも特に人気のある作品。

心を持つロボットたちと、それを家族のように接する人間、完全な「物」として扱う人間が織りなすストーリー。

読みやすさ、文章力、ストーリー構成も申し分のない心温まる傑作。

こにロボットの残骸がある。『彼女』の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士のもとにいた家政婦ロボットであった。主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。

20.『プシュケの涙』

 

ミステリと淡い恋愛が混じった、丁寧で精密なストーリー。

初めから結末まで無駄なく綺麗にまとまっています。

一気読みしてしまうほど引き込まれてしまう、非常に完成度の高い儚い青春小説。

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。

21.『紫色のクオリア』

 

続きが気になって仕方がなくなるほどのスムーズなストーリー展開で、あっという間にクライマックへ突入。

とにかく面白いの一言。ライトノベル史上の傑作パラレルワールドストーリー。

自分以外の人間が“ロボット”に見えるという紫色の瞳を持った中学生・毬井ゆかり。クラスでは天然系(?)少女としてマスコット的扱いを受けるゆかりだが、しかし彼女の周囲では、確かに奇妙な出来事が起こっている…ような?

22.『ある日、爆弾が落ちてきて』

 

「時間」をテーマにした7つの物語からなるボーイ・ミーツ・ガール短編集。

どの作品もそれぞれの良さがあって面白く、ライトノベル&短編という抜群の読みやすさを誇る。

『「人間じゃなくて“爆弾”?」「はい、そうです。最新型ですよ~」。ある日、空から落ちてきた50ギガトンの“爆弾”は、なぜかむかし好きだった女の子に似ていて、しかも胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて―』

23.『ロミオの災難』

 

男女の高校生5人をメインに展開する、ハラハラドキドキの学園恋愛を描く。

ただのラブコメではなく、ダークな雰囲気を取り入れていて面白さ倍増。

そこにいるだけで空気が華やぐような綺麗な少女、雛田香奈実。彼女にうっかり一目惚れした僕が演劇部に入部してしまってから数カ月、文化祭公演のための台本を選ぶ時期がやってきた。現役の演劇部部員は僕と雛田を含め、一年生五人きり。

24.『All You Need Is Kill 』

 

映画化もされたことによって、一気に知名度が上がった超人気ライトノベル。

シンプルでテンポも良く、起承転結がはっきりしていてとても読みやすい。

映画化されるのも納得の面白過ぎるタイムループSF作品。

「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」敵弾が体を貫いた瞬間、キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。出撃。戦死。出撃。

25.『オブザデッド・マニアックス』

 

ゾンビ映画大好きの主人公が夏季合宿で訪れた孤島が舞台。

そこで突然、大量のゾンビたちがクラスメイト達を襲い始め、、、というゾンビ映画の王道のような設定。

純粋に面白いし、ゾンビ好きなら必見の作品です!

授業中、いつも妄想していた。もしも今、この学校をゾンビたちが襲ってくれたら―。恐怖の叫び声を上げ逃げ惑うクラスメイトたち、何もできずおろおろする先生…。ざまあ見ろ、最高だ!

最後に

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

一巻完結なので気軽に読めるのがいいですよね〜( ´ ▽ ` )ノ

 

もしよろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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