【岩窟姫】近藤史恵さんのおすすめミステリ小説5選

「サクリファイス」で有名な近藤史恵さんのおすすめ小説をご紹介!

さてさて今回は紹介させていただきたいのは近藤史恵さんのおすすめ作品です。

近藤史恵さんと言えば『サクリファイス』という作品が有名かと思います。

自転車ロードレースをテーマにした青春サスペンスであり、その面白さから一気に名が知れ渡りました。未読の方はぜひとも読んでいただきたいです。

 

 

そして今回は、そんな人気作品『サクリファイス』を敢えて外したおすすめミステリー作品を5つ選びました。

『サクリファイス』しか読んでない!って方はぜひぜひ読んでみてほしいです( ´ ▽ ` )ノ

それではどうぞ参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

『凍える島』

 

記念すべきデビュー作にして第4回鮎川哲也賞受賞。

男女8人がとある孤島へバカンスに。そこで起きる連続殺人を描きます。

閉ざされた孤島での連続殺人、、、もうこれだけで大好きです。王道の舞台設定に男女ならではの愛憎劇を取り入れてさらに面白くドキドキに。

予想出来ない犯人、二転三転のラスト。やられた!(`ω´ )

無人島とはこれまた古風な―とは言い条、お得意ぐるみ慰安旅行としゃれこんだ喫茶店“北斎屋”の一行は、瀬戸内海の真ん中に浮かぶS島へ。

数年前には新興宗教の聖地だったという島で、八人の男女が一週間を共にする、しかも波瀾含みのメンバー構成。

『岩窟姫』

 

蓮美の友達でありライバルでもある人気アイドルが自殺。しかも彼女のブログには蓮美からイジメを受けているとの悩みが残されていた。

全く身に覚えがない蓮美は、周りの信用を失いながらも彼女の自殺の真相を突き止めようとする。

とにかく真相が知りたくて一気読み。真相までの流れもきれいで、疾走感あふれるテンポでサクサク読めます。アイドルって大変ですね、、´д`

人気アイドル、謎の自殺―。彼女の死を悼む暇もなく、蓮美は激動の渦に巻き込まれる。蓮美からのいじめに悩む様子がブログに残されていたのだ。

『ホテル・ピーベリー』

 

職を失いハワイへとやってきた木崎淳平。そんな彼が宿泊した小さいホテルを舞台にしたサスペンスミステリー。

ハワイの雰囲気を楽しみながら読んでいると一気にミステリーに。嘘をついているのは誰だ?そして予想できない結末。

とりあえずハワイに行きたくなります( ^ω^ )

職を失った木崎淳平は、鬱屈した心を抱えてハワイ島にやってきた。長期滞在型のホテル・ピーベリーは小さいけれど居心地が良く、他に四人の日本人旅行者がいた。だが、ある夜、客の一人が淳平に告げる。

『ダークルーム』

 

8編からなる短編集。

人間のダークな部分が垣間見え、ゾックとするのような物語。

ジャンルもオチも様々でたくさんの感情を味わうことができます。8編ともハズレなし(=゚ω゚)ノ

立ちはだかる現実に絶望し、窮地に立たされた人間たちが取った異常な行動とは。日常に潜む狂気と、明かされる驚愕の真相。

『賢者はベンチで思索する』

 

少しビターな日常の謎を描いた3編からなる連作作品集。

久里子がバイトしているファミレスの常連客である国枝老人。痴呆症らしい国枝老人ですが、公園のベンチで出会ったら別人のように頭キレッキレ。

短編で読みやすく、人も死なないミステリーですので気軽にサクッと。しかしラストはまさかの衝撃!(゚Д゚)

ファミレスでバイトをしているフリーターの久里子。常連にはいつも同じ窓際の席で何時間も粘る国枝という名の老人がいた。近所で毒入りの犬の餌がまかれる事件が連続して起こり、久里子の愛犬アンも誤ってその餌を食べてしまう。

最後に

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。ぜひぜひ読んでみてください〜( ´ ▽ ` )ノ

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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