【グロ怖】平山夢明さんの気持ち悪いおすすめ小説5選

今回おすすめさせていただくのは、まず読んでほしい平山夢明さんのグロくて面白いおすすめ小説です!

定番の作品ばかりなので、平山さんが好きな人は全部読んでいるかも(●´∀`●)

ですがまだ平山さんの作品をあまり読んだことがないという方は、まずこれらの作品から読むことをおすすめします。

 

後味が悪いっていうか読んでいる最中からかなり気持ちが悪くなるので注意です。でも面白い。ぐいぐい引き込まれちゃう不思議な作品ばかりです。

どうぞ参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

1.『ダイナー』

 

とある理由でプロの殺人鬼しか来ない「ダイナー」のウェイトレスをすることになってしまったオオバカナコの物語。

世界観も面白きゃストーリー展開も面白い。

いつ殺されてもおかしくない緊張感のなか、殺人鬼相手に奮闘する主人公が頼もしいです。しかも生きる事についても考えさせられちゃう。

ダイナーの主人のボンベロもいいキャラしてるし、訪れる殺人鬼たちのなかにも憎めない奴がいたり、何よりボンベロが作る料理が旨そうでならない。腹が減る( ´∀`)

地獄へようこそ。平山夢明『ダイナー』でこの上ないスリルと興奮を

2016.11.20

ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。

2.『メルキオールの惨劇』

 

人の不幸をコレクションする男から依頼を受け、三男の首を切り落とした母親の調査をすることになるのだが・・。

イカれた登場人物ばっかりだし、グロいシーンも多いのにどんどんこの世界に引き込まれていってしまう実に平山さんらしい作品。

ただグロいだけでなく、続きが気になる展開の連続で読むのをやめさせてくれないんですよ(●´w`○)

人の不幸をコレクションする男の依頼を受けた「俺」は、自分の子供の首を切断した女の調査に赴く。懲役を終えて、残された二人の息子と暮らすその女に近づいた「俺」は、その家族の異様さに目をみはる。

3.『独白するユニバーサル横メルカトル』

 

気持ち悪さ満点の8編からなる短編集。平山さん代表作の一つ。

グロでありミステリーでありホラーであり、一冊で様々な世界観に酔いしれることができます。

狂気に満ち溢れつつも、なぜか読後感がそれほど悪くない。だからサクサク読めちゃう。毎度のことながら、なんでこんなに引き込まれちゃうのだろうか(-ω-。`)

タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。

4.『ミサイルマン』

 

表題作を含めた7編からなる短編集。クレイジーなお話ばかりです。

グロテスクなのは当然として、お話によってそれぞれ違ったジャンルの世界観があるので全く飽きることなく読み進めることができます。

表題作「ミサイルマン」も凄いですが、「枷」がヤバい。

凄絶な死の瞬間、破裂する電球、捻曲がる銀食器…。“顕現”と名付けたそれを蒐集するため、男は女たちを惨殺し続ける。

5.『他人事』

 

頭おかしくなっちゃうような怖くて気持ちの悪いお話が14編も詰まった短編集。うーん贅沢!

この’’気持ち悪さ’’って、ただグロい描写があるだけとはまた違うんです。平山さんが描く人間の気持ち悪さというか世界観の気味の悪さというか。とにかく怖いんです。

短編ながら一編一編濃厚すぎる後味を残していくので読み応えは抜群ああ、最悪に気分が悪い(´Д`★)

交通事故に遭った男女を襲う“無関心”という恐怖を描く表題作、引きこもりの果てに家庭内暴力に走った息子の殺害を企てる夫婦の絶望(『倅解体』)。

今回はここまで!

というわけで、平山夢明さんのおすすめ小説をご紹介させていただきました。

グロいし気持ち悪いのに、どんどん引き込まれちゃう平山夢明さんの作品。一度ハマってしまうとなかなかやめられないですよ〜。

どうぞ参考にしていただければ幸いです。それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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