【名作選】安心して観れるおすすめ当たりゾンビ映画15選

安心して観れる面白いおすすめゾンビ映画を厳選しました〜!

 

ゾンビ映画にハマってからもう15年以上。

数々のB級ゾンビ映画に挑戦し、そしてあまりのつまらなさで心が折れそうになった日々。良い思い出です( ^ω^ )

 

今回はそんなゾンビ映画好きの私が、

’’この映画は当たりだ!と思えた初心者にもおすすめできる面白いゾンビ映画’’を厳選しました!

 

「ゾンビ映画見たいけどちょっと古い映画は見る気しないな、、、」って方も大丈夫です。比較的新しめの作品を選んでおりますよ。

もちろん’’ゾンビ映画上級者向け’’の作品も選んだつもりはありません。

いわゆる’’ゾンビ映画として安心して観れる面白い作品’’ばかりです!

どうぞ参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

1.『ドーン・オブ・ザ・デッド』

 

ほとんど初っ端からゾンビが登場して、気づけばいきなりゾンビだらけの世界なので一瞬も飽きる隙がありません。

走るゾンビから始まり、お決まりの展開や程よくユーモアも取り入れた’’これぞ新ゾンビ映画’’とも言える作品です。とりあえず見ておいて間違いはない。

歴史的傑作「ゾンビ」の現代版リメイクとのことですが、やはり全体的にかなりパワーアップしています。こういったゾンビ映画を見ていると、古き良きノロノロゾンビ映画では少し物足りないとさえ感じてしまう気がする。

もちろんノロノロゾンビあっての今ですけどね。

ジョージ・A・ロメロ監督の“リビング・デッド・トリロジー”の第2作であり、恐怖映画の歴史的傑作「ゾンビ」を、CM出身の新鋭ザック・スナイダーが監督したアレンジ・リメイク・バージョン。

2.『デイ・オブ・ザ・デッド』

 

ゾンビ映画の巨匠’’ジョージ・A・ロメロ’’監督の『死霊のえじき』リメイク版。

リメイク版といってもほとんどオリジナルっぽいですが超面白い。観る前にあまり期待していなかったため予想以上に面白くテンションが上がったのを覚えている。

『ドーン・オブ・ザ・デッド』に引けを取らない面白さなのに、なぜか知名度に開きが。なぜ。こんなに面白いのに。

また主演の’’ミーナ・スヴァーリ’’さんがアホみたいに可愛い。マジで見とれちゃいます。

米・コロラド州。正体不明のウィルス性疾患が蔓延した町は、州兵部隊によって極秘裏に封鎖された。サラ・クロス伍長をリーダーとする調査チームは、病院内で爆発的に増殖したゾンビたちと遭遇する。

3.『28日後…』

 

王道。感染してしまうとあっというまに凶暴化し人を襲い始める新ウイルスが英国全土に蔓延。その28日後に昏睡状態から目覚めた主人公を描きます。

全体的に荒々しいですがこれは味。この雑っぽさもゾンビ映画の醍醐味です(=゚ω゚)ノ

ともあれゾンビ好きならしっかり楽しめる作品です。ゾンビが怖いのはもちろん、極限状態に陥った人間の怖さも十分に伝わってきますよ。

たった1滴の血液で感染し、人間の精神を数秒で破壊する新種のウィルスが発生した。感染者の血管は純粋な激しい怒りで溢れ、人間の声を聞いただけで相手を殺そうと襲いかかる……。

4.『28週後…』

 

『28日後…』の続編。

恐るべき新種ウイルスが英国全土に蔓延したあの日から28週後。再建され一見平和が戻ったように思われたロンドンを舞台に物語は始まります。

前作『28日後…』より明らかにお金かけてるな〜という感じがします( ^ω^ )

それだけ映像もキレイで雑な感じが少ない。前作よりかなり観やすいですし、全体的に間違いなくパワーアップしているのがわかります。

安心してご覧ください(=゚ω゚)ノ

スペイン旅行中で難を逃れたタミーとアンディの姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下に置かれている第1街区で父親ドンと感動の再会を果たす。死亡した母の写真を取り戻すため第1街区を抜け出し我が家へ行くと、思いがけず生きている母アリスと再会する。

5.『REC/レック』

 

とある消防隊を密着取材していた女性レポーターとカメラマン。

取材中に通報を受けた消防隊とレポーターたちは事件現場である古びたアパートに共に行き、えげつない災難に巻き込まれます。

『REC』の一番の特徴は’’POV形式’’という、取材中のカメラマンが自分のカメラで撮影している感じで物語が進んでいくのです。なので、本当にこの事件が起きているという’’リアル’’さが凄く余計に怖い。

また古びたアパートの雰囲気がすでに超怖いし、完全な密閉空間という逃げ場のない恐怖が襲いかかってきます。当たり前ですがゾンビは速いしパワフルです。

深夜、老婆の叫び声を聞いたという通報を受けて現場アパートに急行すると、そこにはこの世の者とは思えぬ老婆の姿があった…。その後、突如、封鎖されるアパート。その中で拡がり出す“ある病原菌”。

6.『REC/レック 2』

 

『REC』の続編。

同じアパートを舞台とし、あの惨劇の直後の隔離されたアパートに武装警察隊や医者が突入します。そして彼らがアパート最上階で見たものとは。

これも前作と同じく、警察隊が付けたカメラが撮影している感じで進んでいきます。

『REC』シリーズの面白い所は、他のよくあるゾンビ映画とはちょっと’’違う’’のです。個人的にはこの’’違い’’がめっちゃ好きなのですが、なぜか評価が分かれる。このパターンも凄く面白いんだけどなあ。。

物語は、あのアパートでの惨劇の直後から始まる。完全隔離されたアパートに、ある特命を受けた医師と武装した警官隊が突入する。それぞれヘルメットにCCDカメラを装着した彼らは、感染者たちの襲撃に怯えながらアパートの最上階へと向かう。

7.『REC[レック:ザ・クアランティン] 2 ターミナルの惨劇』

 

舞台は飛行機&ターミナルです。

上に紹介した’’『REC』のハリウッド版’’ですが全く別の作品として観てください。本家『REC』シリーズの特徴であるPOV形式もしていません。

とはいえゾンビ映画として普通に面白く、ゾンビ好きなら全然楽しめる作品なのでご安心を( ^ω^ )

十数名の乗客をのせた小型旅客機が、LAX(ロサンゼルス国際空港)を飛び立った。
機内では、CAのポーラとジェニーが接客業務に追われていたが、突然、乗客の一人の大男が激しく嘔吐し、次の瞬間、操縦室に向かって突進するという暴挙に出た。

8.『ランド・オブ・ザ・デッド』

 

安心安定のロメロ監督によるゾンビシリーズ4作目。

ロメロ監督のゾンビは走りません。昔ながらのゆっくりゾンビです。だがそこがいい。

やはりロメロさんのゾンビ映画の良さは’’世界観’’と’’人間模様’’でしょう。ゾンビが蔓延した世界に生きる人々の行動や思考をじっくり楽しめる作品です。

一人の黒人ゾンビにより、武器を使い始めるなどの進化を見せるゾンビたちと、人間たちの壮絶なサバイバル・バトルを描く。

9.『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』

 

田舎の山で恐怖映画を撮影していた大学生たちが、ラジオから流れてきた’’死者が蘇ってきた’’というニュースを耳にする。撮影を止めて急いで帰ろうとするが、ゾンビはすぐに目の前に現れた。

大学生たちが映画撮影していたカメラでそのままこのゾンビ事件をドキュメンタリー映画として撮影している感じの、いわゆる『REC』と同じようなPOV形式の作品です。

ロメロ監督だから安心して観てるってのもあるんだけど、やはりしっかりしたストーリーと世界観はさすがですね。面白いです♪( ´▽`)

山の中で卒業制作のホラー映画を撮影していた、ジェイソンら映画学科の大学生たち。そこに、世界各地で死者が蘇っているという、衝撃ニュースが流れてくる。撮影を切り上げ、キャンピングカーでそれぞれの故郷を目指す彼らの前に、蘇った死人が人々を襲う、信じられない光景が現出。

10.『ザ・ホード 死霊の大群』

 

ギャングがいる古いビルに警官たちが乗り込み、なんやかんやしてたら大量のゾンビに囲まれていた。

王道の大量ゾンビをバッサバッサやっつける系の作品。ビルからの脱出を図りながらも大量のゾンビに立ち向かっていく様は爽快。

細かいことは気にせずとりあえずゾンビを殺しまくれ!って感じがいかにもゾンビ映画らしくて好き。

ストーリーもグダることもなく良いテンポ。いわゆる普通に面白いゾンビ映画です(褒め言葉)。

パリ北部。ギャングに同僚を殺された警官たちは、復讐のため仲間とともにギャングの潜伏する古ビルにのりこむ。復讐劇は銃撃戦となり、血みどろの決着がつくはずだった。
そこに現れた予想外の侵入者―生ける屍の大群―により、ビル内全体が大混乱に。

11.『ゾンビランド』

 

舞台設定は’’ウイルスが蔓延してゾンビだらけになってしまった世界’’なんですが、パッケージからもなんとなくわかるようにコメディが多め。

個人的にこの『ゾンビランド』という映画を食わず嫌いしておりまして、「ゾンビ映画にたくさんのコメディ要素はいらん!スリルを味わいたいのだ!」っていう気持ちがあって劇場は見なかったんですね。

そんでDVDレンタルが開始して、なんとなく観てみるかな〜って感じで観たらこれがまあ面白い。劇場でちゃんと見ればよかったと。

この作品はただのゾンビ映画じゃなくてね、引きこもり少年のがいろんな人に出会って成長したり、恋をしたりする青春ゾンビ映画なんですよ。

ゾンビのスリルとコメディの比率がこれまた絶妙で。こういう笑えるゾンビ映画も超良いと思った思い出の作品です。

“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びてきた引きこもり青年のコロンバスは、最強のハンターのタラハシー、したたかな処世術を身に付けた美人詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックとの出会い、ゾンビがいないと噂される、夢の遊園地を目指して悪夢のようなサバイバルを続ける。

12.『ロンドンゾンビ紀行』

 

『ショーンオブザデッド』『ゾンビランド』に続くゾンビコメディ映画の傑作。

登場するゾンビは古き良きノロノロゾンビですが、それと戦うのもノロノロの老人たち。彼らの戦いが非常に面白いく味がある。

ハラハラドキドキだけでなく、笑って爽快なゾンビ映画もいいものです( ^ω^ )

都市開発が進むイースト・ロンドン地区の工事現場で、古代遺跡とともに、ゾンビを発見!
その一方では、閉鎖の危機に追い込まれた老人ホームを救うため、地元のボンクラ兄弟が銀行強盗計画を進めていた・・・

13.『デッド・フライト』

 

どうせ面白くないだろうな、、、といつも通りの諦め気分で観たのがだこれが予想以上に面白い。こういう出会いがあるからやめられないのですよ。

舞台が飛行機の中というかなり絶望的な状況でのスリル感はやはり良いです。

序盤はやや退屈気味ではありますが、序盤が過ぎればその分ゾンビパラダイス状態ですのでご安心を(・ω・)

ロサンゼルス発パリ行きのボーイング747。飛行中に乱気流に巻き込まれ、混乱する機内。しかも衝撃で倉庫の積荷が崩れた。そしてその中から現れたのはゾンビだった!ソンビは客室内に現れ、乗員を襲い始める…。

14.『ワールド・ウォーZ』

 

’’ブラッドピット主演’’というだけで溢れ出るこの安心感はなんだろうか。

ゾンビ映画を観るときって結構な賭けだったりするわけですよ。観るのが苦痛なほどつまらないゾンビ映画なんてしょっちゅうですからね。あらすじやパッケージの裏などでしか判断できないため結局観てみるしかない。

しかし。

ブラッドピット主演。

この言葉だけで何故か賭けに勝った気分だった。ブラピすごい。

作品的にはもう安心の面白さです。スピード感もありながらしっかりまとまっていてかなり観やすい。

安心して観れる面白さって素晴らしい( ´ ▽ ` )

 

15.『ゾンビ・リミット』

 

この映画は通常のゾンビ映画ではなく、「ソンビ事件が終わった後」の数少ないワクチンを巡った人間ドラマを描いた作品です。

いわゆる大量の襲いかかるゾンビを銃でぶっ放していくような「ゾンビVS人間」の作品ではないのでご注意を。

しかし、ゾンビがほとんど出て来ないながら、安定したストーリー、考えさせられる人間ドラマを描いていてしっかり面白い。こういう感じのゾンビ映画も面白いな、と新たな発見だった。

幸せなカップルのケイトとアレックス。ケイトは、ゾンビウイルスに感染した患者“リターンド”をサポートする病院で働いている。リターンドの保護に反対する人々も多く、過激なグループは暴動を起こしていた。
そして、まことしやかに囁かれる噂が出回る。ゾンビウイルスを抑制するワクチンの残数はあと僅かである、と。

最後に

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

どの作品もゾンビ映画好きなら観ておいて間違いないと思える作品です( ^ω^ )

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い映画ライフを!(=゚ω゚)ノ

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2 件のコメント

  • 始めまして。
    自分もゾンビもの好きで参考にさせていただきました。
    個人的にですが、ベルリンオブザデッドおすすめです。
    ドラマですがウォーキングデッドも面白いですよね~。

    • こんにちは!コメントありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
      ゾンビ映画面白いですよね〜!
      ベルリンオブザデッドを見ているとはさすがですw確かにあの作品は思った以上に面白かったです!
      ウォーキングデッドは最高ですよね!初めて存在を知った時はほんとにテンション上がりました♪( ´▽`)

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    anpo39

    年間300冊くらい読書する人です。主に小説全般、特にミステリー小説が大大大好きです。休日は引きこもって本ばっかり読んでいるので、人との交流があまりありません。仲良くしていただけたら嬉しいです(*≧д≦)