【夜食テロ】読むとお腹が減るおすすめ本・小説8選

 

《2016.06.06更新》

最新版ができました!(*>∀<)ノ

【グルメ】お腹が空くおすすめ食べ物小説・エッセイ本25選

2016.03.24

 

「食べる」ということは人間が生きる上で避けては通れないことだ。

だったら「食べる」ことが好きになれば人生はハッピーの連続だね。

食べることが好きな人はもっと好きに、食欲がない人も読み終わったころには食欲MAXです!

 

これらの本を読んでしまうと、満腹であろうがなかろうが腹が減ってしょうがなくなってしまう。

寝る前に読んでしまったら、腹が減って眠れなくなってしまうので注意が必要です。

それではどうぞ参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

『アンパンの丸かじり』

 

東海林さだお氏の大人気エッセイ、まるかじりシリーズのなかの一冊。

この作品に限らず、まるかじりシリーズはどれも面白く腹が減るものばかり(*’U`*)

癪だけど有り難いカニ缶の存在や、日本人とスープの関係性について、はたまた「おとーさん」たちはどこで豆乳と交き合うようになったのかについて考える。半狂乱で鍋焼きうどんに臨んだりもする。そしてにぎって、固めて、齧りつき、アンパンの別次元のおいしさに忘我!

 

『キッチンぶたぶた』

 

矢崎存美さんによる短編集、ぶたぶたシリーズ。

洋食屋さんを切り盛りしているのは、なんとピンクのぶたのぬいぐるみ!

ストーリーも面白いし、ぶたぶたさんの作る料理が本当においしそう(*◎v◎*)

高校三年生の由良は、幼い頃から心臓が悪く、入退院を繰り返している。いつになったら普通の暮らしができるんだろう…。ある日、「体に悪いもの」を食べに病室を抜け出した由良。そこで出会ったのは、小さな体でフライパンを振る不思議な生き物(?)の姿だった(「初めてのお一人様」)。

 

『植物図鑑』

 

独身女性のさやかが、謎の男を拾って同居させることに。この男は植物オタクで、料理の腕も素晴らしかった。

そして、各章ごとに登場する植物レシピが実に美味そう。

設定や発想が実にユニークで、表紙絵は飾っておきたくなるほど美しく雰囲気もいいです(*゚∀゚*)

お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。

 

『午前二時のグレーズドーナツ―ドーナツ事件簿』

 

気軽に読むことができる、ほのぼのしたミステリー小説。

当たり前ですがドーナツを食べたくてしょうがなくなります。読む前にドーナツを買っておいたほうがいいですね(*>∀<)

午前二時にスザンヌのドーナツ作りは始まる。ダウンタウンの端っこにある、ここ“ドーナツ・ハート”は手作りドーナツとコーヒーの店。深夜から始まる仕事は大変だけど、大切なお客さんのためならなんのその。

ところがその日、平和な暮らしが一転。看板の照明をつけようとしたところ、夜の闇にまぎれて店の前に死体を投げ捨て走り去った一台の車が。

 

『キャベツ炒めに捧ぐ』

 

小さな町の商店街で惣菜屋を切り盛りしている、ほぼ還暦間近の女性3人のお話。

ありふれた日常を描いているのに、不思議と面白く素敵なストーリーになっている。「キャベツ炒め」や「鯵フライ」といった日本人が大好きな定番惣菜の数々にヤラれます(*´艸`)

「コロッケ」「キャベツ炒め」「豆ごはん」「鯵フライ」「白菜とリンゴとチーズと胡桃のサラダ」「ひじき煮」「茸の混ぜごはん」・・・・・・東京の私鉄沿線のささやかな商店街にある「ここ家」のお惣菜は、とびっきり美味しい。

 

『居酒屋ぼったくり』

 

小さな居酒屋を切り盛りしている、小さい頃に両親を亡くした姉妹の美音と馨。

そこに集う下町の人々の人情話の短編集。出てくる料理などの描写が素晴らしく、食欲を一気に引き上げます!(*´v`)

東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の書籍化!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!

 

『異世界居酒屋 「のぶ」』

 

不思議な力で異世界と繋がってしまった居酒屋のぶ。

そこに訪れた異世界の人間が、日本の味のその美味さに感動するほのぼのストーリーです( ´ ▽ ` )ノ

異世界に繋がった居酒屋「のぶ」を訪れるのは、怠け者の衛兵たち、お忍びの聖職者、水運ギルドのマスターなど個性的な面々ばかり。彼らは、寡黙な店主、ノブ・タイショーが振る舞う驚くほど美味い酒や、未体験の料理に驚き、舌鼓を打ちながら、つかの間、日々のわずらわしさを忘れるのだ。

 

『その手をにぎりたい』

 

都会で働くOLの青子が、自分の稼いだお金で高級寿司店に通うストーリー。

ストーリーはもちろん面白いのだが、美味そうな寿司の描写がやばいo(`ω´ )o

80年代。都内のOL・青子は、偶然入った鮨店で衝撃を受けた。そのお店「すし静」では、職人が握った鮨を掌から貰い受けて食べる。青子は、その味に次第にのめり込み、決して安くはないお店に自分が稼いだお金で通い続けたい、と一念発起する。

最後に

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

ぜひ、お腹の空き過ぎに注意して読んでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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anpo39

年間300冊くらい読書する人です。主に小説全般、特にミステリー小説が大大大好きです。休日は引きこもって本ばっかり読んでいるので、人との交流があまりありません。仲良くしていただけたら嬉しいです(*≧д≦)