嫌なこと・落ち込んだ時に読むべきたった3冊の本

嫌なことがあって落ち込んだ時は考え方を変えれば大丈夫!

人間生きていれば必ず最悪な出来事って起きますよね。落ち込む出来事って絶対ありますよね。あるでしょ?ないとは言わせません。

落ち込んだ時、嫌なことがあった時あなたはどうしますか?

「カラオケで歌いまくって発散する?」「美味しいもの食べまくって幸福感に浸る?」「とりあえず寝まくる?」

いろいろあると思いますが、それって一時的なものでしかないのではないでしょうか?

 

嫌なことはこれから先も必ず起きる

 

その場しのぎで解決してもこれから先どんどん嫌なことはあなたの前に立ちはだかります。

どんなに楽しく生きていたくても、人生を歩む以上「嫌なこと」からは絶対逃れられないのです。

 

では、逃れられないならどうすればいいのか?

 

それはずばり’’考え方’’を変えればいいのです。

 

落ち込まない考え方を身につけてしまえば、嫌なことがあった時にいちいちヘコむ必要がありません。

まさに一生モノなのです。

今回は、そんな強い考え方を教えてくれる『嫌なことがあった時、落ち込んだ時に読んでほしい本』をたった3冊に厳選しました。

どうぞ、参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

1.『「心が凹んだとき」に読む本: 1日5分!“読む処方箋”』

 

なんで人は落ち込むかっていうと結局ね、自分の考え方や固定観念が原因になっていることが多いんですよ。

全く同じ出来事が10人の人に起こったとしたら10通りの受け取り方があって、「なんでこんな事になっちゃうんだろう、、」って落ち込む人もいれば、「え?別にこんなの普通でしょ( ´▽`)」って気楽に受け取れる人もいる。そういうものなのです。

嫌な出来事が起きてしまうのは仕方がないのです。この先も生きていく上で絶対に’’嫌な出来事’’は起こるでしょう。

じゃあ嫌なことが起きた時に「どのような考え方、心の持ち方をすればいいのか」を優しく丁寧に教えてくれるのがこの本です。

また、読みやすいので心が弱っている時でもスラスラ読むことができますし、心が非常に軽くなるのが実感できます。

タイトルにもある通り、まさに’’読む処方箋’’なのです。

 

2.『ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。』

 

最悪な出来事が自分に起こった時によく思うのが、

 

なんでこの広い世界で自分だけこんな目にあうんだ(´Д` )

 

ってことです。

この「なんで自分だけ」っていうのが余計に苦しいんですよね。

でも安心してください。はっきり言って間違いなく自分だけなんてことはありません。同じレベルの「最悪な出来事」なんて誰もが味わったことがあります。あなたが知らないだけなのです。

最悪な出来事は「自分だけ」でなく、「他のみんなにも起こっているんだ」と思うだけで気持ちが少し楽になったりするものです。

 

そのように心を軽くさせてくれるのがこの本。

この写真本物?と疑ってしまうような動物たちの愉快な写真と、落ち込んでいるあなたにぴったりな文章が添えられています。

この手の本は最近でもよく見かけますが、この本ほど感銘を受けたものはありません。

どんなに落ち込んでいる時でもついニヤけてしまうような、元気のもらえる一冊です。

 

3.『小さいことにくよくよするな!』

 

あなたが今抱えているその悩み、起きてしまった嫌な出来事。

実はそれ、超小さいことなんです。だから何くよくよしてんの?( ^ω^ )って話。

 

いやいやいやいや!

 

どう考えても最悪だから!自分の何を知ってるんだ! って思うでしょ?

でもマジでそれ小さすぎる悩みなんです。それに気付かさせてくれる本。

 

読後は

 

うわ〜自分の抱えてる悩みなんてちょー小さいじゃ〜ん♪

ラーメン食べに行こ〜( ´▽`)

 

ってなります。不思議なことに。

このくらい気持ちを変えてくれるような考え方が100通りも載っています。

この本から学べる考え方は、生きていく上で必要不可欠なものだと断言できるくらい素晴らしい本だと実感しています。

最後に

 

私も昔は少しのことでもくよくよしていた典型的なマイナス思考人間でした。

けれどもそんな私を変えてくれたのはやっぱり読書。

昔の私と同じような悩める人たちに読んでいたければこんなに嬉しいことはありません。

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

スポンサーリンク

関連コンテンツ