【厳選9作品】アニメ化されたおすすめミステリー小説

 

私は読書はもちろん、アニメも大好きです!♪( ´▽`)

以下で挙げる作品はアニメを見た人でも、「絶対に原作も読むべき!」と心から思った作品です。

アニメでは省かれてしまった展開やストーリー、小説にしか表現できない繊細な心理描写などが多くあり、アニメとは全く違った面白さを味わう事が出来る。

アニメを見ていない人でも、原作を読んでアニメを見ていただければ楽しんでいただけること間違いなしです。

どうぞ参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

『ひぐらしのなく頃に』

 

ホラーとミステリーが入り混じる、ライトノベルの良さを存分に詰め込んだ傑作。

ちなみにこの作品は『ひぐらしのなく頃に(出題編)』と『ひぐらしのなく頃に”解”(回答編)』、『ひぐらしのなく頃に”礼”(その後)』の大きく3つに分けられます。

順番通りに読むのはもちろんだけど、読み始めたら途中でやめるのは非常にもったいない、というか、全部を読んで初めて『ひぐらしのなく頃に』という作品の面白さが分かるのです

読み終わった後は、ひぐらしの世界観、キャラクターのファンになっていることでしょう。

ひぐらしのなく頃に(出題編)
①鬼隠し編
②綿流し編
③祟殺し編
➃暇潰し編

ひぐらしのなく頃に解(解答編)
⑤目明し編
⑥罪滅し編
⑦皆殺し編
⑧祭囃し編

ひぐらしのなく頃に礼(その後)
⑨賽殺し編

昭和五十八年。のどかな雛見沢村に伝わる秘祭・綿流しに潜む決して犯してはならない禁忌に触れたとき、転校生・前原圭一の“日常”は“非日常”の惨劇に一瞬にして染まっていく…!正解率1%の衝撃ミステリー『ひぐらしのなく頃に』待望の文庫化。

 

『氷菓』

 

何に対してもやる気の起きない主人公・奉太郎が、古典部の仲間と共に日常に起きた謎を解く「古典部シリーズ」の第一弾。

ミステリーとしても面白いけれど、単純に青春小説としても十分に面白い作品。アニメを見た人も、アニメとはまた違った雰囲気が楽しめます。

このシリーズは5作出ていて、以下がその順番。順番通りに読んだ方が面白いです。

①『氷菓 (角川文庫)
②『愚者のエンドロール (角川文庫)
③『クドリャフカの順番 (角川文庫)
➃『遠まわりする雛 (角川文庫)
⑤『ふたりの距離の概算 (角川文庫)

 

ちなみに、アニメ版では4作目の『遠まわりする雛 (角川文庫)』までしか描かれていません。

つまり5作目の『ふたりの距離の概算 (角川文庫)』はアニメ版最終回のその後、高校2年生になった奉太郎と古典部のアニメでは放送されなかったその後の物語が描かれているのです!

アニメの氷菓が気に入っている人にはぜひとも読んでいただきたいです!というか読むしかないでしょう。

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。

 

『GOSICK ―ゴシック―』

 

ヨーロッパを舞台にした、初心者でも読みやすいライトミステリー。

留学生・久城一弥と謎の美少女探偵ヴィクトリカ・ド・ブロワが活躍するシリーズ作品。世界観、雰囲気、ヴィクトリカの可愛さが素晴らしいです。

細かいしぐさや些細な描写で、ヴィクトリカの可愛さが文章のみでも十分に伝わってきます。

シリーズが多く出ているので、以下の順番で読みましょう。

”s”がついている物は本編とは別の番外編のようなもの。読み飛ばしても本編のストーリーと関係ないので大丈夫だが、読んでいただいたほうがよりこの作品を楽しめるよ。

 

①『GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
②『GOSICK II ゴシック・ その罪は名もなき (角川文庫)
③『GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──
➃『GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
⑤『GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
⑥『GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──
⑦『GOSICKs II ゴシックエス・夏から遠ざかる列車 (角川文庫)
⑧『GOSICK VI ゴシック・仮面舞踏会の夜 (角川文庫)
⑨『GOSICKs III ゴシックエス・秋の花の思い出 (角川文庫)
⑩『GOSICK VII ゴシック・薔薇色の人生 (角川文庫)
⑪『GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)
⑫『GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)
GOSICK VIII 下 ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
⑬『GOSICK RED
⑭『GOSICK BLUE

 

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。

 

『ANOTHER(アナザー)』

 

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)』で有名な綾辻行人さんによる学園ホラーミステリー。

呪われた三年三組をメインとした、学校の怪談的な王道の設定。

設定はホントに面白いし、とても読みやすいし、ストーリー展開も気になりすぎて一気読みしちゃう(´∀`σ)

夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた!

 

『STEINS;GATE─シュタインズゲート』

 

発明サークルの大学生”岡部倫太郎”達は偶然にもタイムリープ機能をもつマシンを発明した。

しかしそれは悲劇の始まりで、、、原作はXbox 360用ゲームソフト。

ゲームをプレイしてからの方が面白いという人もいますが、プレイしてなくても十分に面白いです(私はゲーム未プレイ)。

秋葉原の地を舞台に、狂気のマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」…を自称する厨二病大学生、岡部倫太郎の時空を超えた物語が始まる。過去に送信できる「Dメール」が引き起こす、原作ゲームと似て非なる世界線の目撃者となれ!

 

『神様のメモ帳』

 

ライトノベルということで、安っぽい萌え萌えの話だと思ってはいけません。

しっかりした文章力、魅力的な世界観、シリアスで感動も交えた素晴らしい作品になっています。

表紙絵で判断して読まないと損してしまいますよ(*゚Д゚*)

「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。世界を検索し死者の言葉を見つけ出す」路地裏に吹き溜まるニートたちを統べる“ニート探偵”アリスはそう言った。高校一年の冬に僕と同級生の彩夏を巻き込んだ怪事件、都市を蝕む凶悪ドラッグ“エンジェル・フィックス”―すべての謎は、部屋にひきこもる少女探偵アリスの手によって解体されていく。

 

『UN-GO』

 

劇場版アニメ「UN-GO 因果論」のノベライズ。

読む前にアニメ版を見ておくと、キャラクターの素性が把握しやすくて良いかも。

劇場版は見ていても、見ていなくてもめっちゃ面白いのでご安心を(*vωv)

“敗戦”後の近未来日本。I国から帰国したばかりの“探偵”は新興宗教団体・別天王会での連続不審死事件の捜査協力を依頼された。姿の見えない獣が出現するというその事件は、“探偵”が口を閉ざす過去、行動を共にする奇妙な少年・因果と密接な関係があった―

 

『屍鬼』

 

閉鎖的な小さな村を舞台とした、ホラー要素を取り入れたミステリー作品。

1巻はメインの登場人物や舞台の説明などの導入部分がほとんどで、退屈に思ってしまうかもしれないです。

が、2巻からは読むのが止められないほど面白くテンポの良いストーリーになっているので、1巻だけ読んであきらめないで!

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。

 

『新世界より』

 

アニメの評価もすごく高い、ストーリー展開、世界観の構築が素晴らしすぎる壮大なSFミステリーの傑作。

人類が超能力を使えるようになっている集落で、その能力を訓練する子供たち。やがて子供たちはこの世界の恐ろしいシステムに気が付いてしまい、、、、

文庫にして3巻という長編ですが、長いのが気にならないほどこの世界に入り込んでしまいます(*σ´Д`*)

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。

「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

最後に

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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