【伊坂幸太郎】まず読むべきおすすめ名作13選

数多くある伊坂幸太郎さんの作品。おすすめは?まず何から読むべき?ってことで今回は伊坂幸太郎さんの超おすすめ作品をご紹介しちゃいます。

これらの伊坂幸太郎さんの作品を一度読んでしまえば、鳥肌の立つような物語の構成と爽快感溢れる展開にたちまち虜になってしまうでしょう。

この独特の世界観はやっぱり伊坂さんの作品でしか味わえません。

現在数多くの伊坂作品がありますが今回は、まだ伊坂さんの作品を読んだことがない方や、数冊しか読んだことのない方にぜひ読んでみてほしいこの作品を読んでおけば間違いないよ!」というおすすめ作品を厳選しました。

どの作品も伊坂ワールド全開。このなかの一冊でも好きな作品があれば、他の作品も気に入っていただけるはずです。

どうぞ、参考にしていただければ幸いです(* >ω<)=3

 

※2017/9/22更新『ホワイトラビット』追加!

 

NEW!『ホワイトラビット』

 

初期の頃の伊坂作品をパワーアップさせたような、ファンも納得、どころか大騒ぎするくらい面白かった。

伊坂さんの新刊は発売するたびに読んでいるけれど、こんなに興奮したのも久々です。

仙台の住宅街で起きた人質立てこもり事件、通称「白兎事件」を様々な人物の視点から描き、最終的にどう絡み合っていくのか、が見所の伊坂さんらしい物語。

話が進むにつれて少しづつ「白兎事件」の全貌が明らかになっていくのですが、まあビックリです。ただの立てこもり事件ではなくて、「えー!裏でそんなことになってたのー!」という驚き。そして物語の楽しさ。

エンターテイメント性とサスペンスが見事に融合した傑作でしょう。

伊坂作品によく登場する「黒澤」という泥棒が今作にも登場しますが、他の作品を読んでいなくても問題なく楽しめます。

これから初めて伊坂作品を読み始める、という方にも文句なしにオススメ。

ホワイトラビット

最近の新刊『ホワイトラビット』『騙し絵の牙』『忌物堂鬼談』感想まとめ

2017.10.03

仙台で人質立てこもり事件が発生。SITが交渉を始めるが―。伊坂作品初心者から上級者まで、没頭度MAX!書き下ろしミステリー。

2.『オーデュボンの祈り』

 

伊坂さんの記念すべきデビュー作。「荻島」という独特な世界観と住人を持つ島が舞台。

そんな不思議な島には「未来が見えるカカシ」が存在しているのですが、そのカカシがある日、殺されてしまいます。

未来が見えるはずのカカシがなぜ殺されてしまったのか。未来が見えるなら、自分の死を避けることもできたはず……。

という、ちょっぴりファンタジーなミステリ。「ファンタジー設定ってなんか苦手だなあ」という方もご安心ください。そんなこと気にならなくなるくらい引き込まれてしまいますから。

バラバラに散らばったピースを一気に収束させ、あゆる伏線を綺麗に回収させていく気持ちよさはいつ読んでも色褪せません。デビュー作の時から伊坂さんは伊坂さんなのですね(当たり前)。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。

嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。

3.『アヒルと鴨のコインロッカー』

 

引っ越し作のアパートで出会った謎の青年に「一緒に本屋を襲わないか」なんて言われて、つい本当に協力してしまった僕。

現在と過去の2つのストーリーが交互に展開されていき、ラストに向かうにつれてだんだん繋がっていく……という伊坂さんならではの見事な展開が楽しめます。

思わず「やられた!」と叫びたくなる、どんでん返しミステリの名作でもあります。別に伊坂さんの作品にどんでん返しとか求めているわけではないですけど、さすがにコレには驚愕しましたね。

物語に関しても、これでもか!というくらいに伊坂さんらしさが詰め込まれており、気持ちの良いことこのうえないです。今作で伊坂さんにどハマりした人も多いはず。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

【名作選】最強に面白いおすすめ国内ミステリー小説50選

2015.08.14

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?

4.『ゴールデンスランバー』

 

突如起こった首相の爆殺事件。しかもテレビでは、自分が犯人だと報道されている。全く身に覚えがないのに。

という、なぜか首相殺しの犯人の濡れ衣を着せられた青年・青柳雅春の逃亡劇を描いた作品。

文庫本にして700ページ近い長編ですが、その圧倒的な物語の面白さとスリリングな展開の連続に一気読みさせられてしまいます。

とにかく、逃げる。ひたすらに、逃げる。ただそれだけなのに、こんなに面白くなる。

なぜ青柳雅春は濡れ衣を着せられたのか?この首相殺害事件には何が隠されているのか?青柳は無事に逃げ切れるのか?

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていない―。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。

5.『砂漠』

 

伊坂ワールド全開の青春小説。数ある「青春小説」というジャンルの作品の中でも圧倒的に好き。

ミステリ好きな私としては、まさか「青春小説」でこんなに面白い作品があるとは思いませんでした。

他の伊坂作品と比べても、衝撃のどんでん返しもなければ怒涛の伏線回収などもありません。だたひたすらに、大学生5人の日常が描かれているだけです。

それが、なぜこんなにも面白いのでしょうか。

やはり大きな要素となるのが「登場人物の魅力」でしょうね。伊坂さんの作品には魅力的な人物が多く登場しますが、その中でも『砂漠』に登場する5人は特に大好き。

ぜひ彼らの青春の日々を覗いてみてください。

砂漠 (新潮文庫)

圧倒的青春!絶対読みたいおすすめ名作青春小説30選

2016.08.06

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。

6.『死神の精度』

 

その人物が死ぬ一週間前に派遣され、調査をしたのち、その人の死が「可」か「見送り」を判断する死神の物語です。

短編集なのですが、少し繋がりがあるので必ず順番に読みましょう。

死について考えさせられ、感動もでき、でも笑えて爽快感もある、という感情揺さぶられっぱなしの作品。

物語の構成がなんとも見事で、これぞ伊坂幸太郎!という良さが存分に詰め込まれています(*´∀`*)

これを読んだら続編『死神の浮力 (文春文庫)』も続けてどうぞ。

死神の精度 (文春文庫)

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。

7.『重力ピエロ』

 

泉水と春の二人の兄弟を中心とした、ミステリーでありながら家族の物語でもある名作です。

ある日起こった放火事件。そして現場近くに残されたスプレーで描かれたグラフィティーアート。

連続放火事件とグラフィティアートには何か関係性があるのではないか?と疑問に思い始める二人だが……。

一気読みしてしまうストーリー構成、怒涛の伏線回収、そしてまさかの展開には鳥肌が立ってしまうほど。

数ある伊坂さんの作品の中でも結構ズッシリした読後感で、読み終わったあとはしばらく放心状態になりますが、それがまた良い。

改めて読んで見ると、胸に突き刺さるセリフの多さに驚く。

重力ピエロ (新潮文庫)

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。

8.『陽気なギャングが地球を回す』

 

とことん陽気な4人の強盗団のお話。

いつものように華麗に強盗を働いた4人だったが、その日はまさかのトラブルがあり売上を他の強盗団に横取りされてしまった!どうする!?みたいな展開。

登場人物のキャラが良いのは伊坂さんの作品全てに言えることですが、この4人は本当に面白いですよ。

強盗団が主役なんて物騒に思えますが、これは伊坂作品ですからね。物騒なものも、そうじゃなくなるのです。世界中の強盗団を探しても、この4人ほど愛おしく魅力のある強盗団はいないでしょうね(*´∪`)

ちなみにこの後は、第二弾『陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)』、第三弾『陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)』と続きます。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!

9.『ラッシュライフ』

 

一見なんの繋がりもない4つの物語が次第に繋がっていく、という伊坂さんらしさ満点の作品。

物語が結末に向かっていくにつれ徐々に全貌が見えてきて、「あー!なるほどー!そこでそう繋がるのかー!」とニヤニヤしっぱなし。

私の中の〈伊坂作品のお手本〉という感じですね。伊坂さんといえば、やはりこういう群像劇のイメージが強い。

そしてあの爽快感溢れるラスト。本当に気持ちがいい(*´v`)

ラッシュライフ (新潮文庫)

泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。

10.『グラスホッパー』

 

妻を殺された「鈴木」が復讐をしようとある男を狙っていたら、その男が目の前で「押し屋」に殺されてしまって……。

元教師の「鈴木」、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフを使って人を殺す若者「蝉」。

それぞれ3人の物語が絡みあい、終盤に向かって収束していく伊坂さんお得意のパターンのやつ。もう安心して読めます。

グラスホッパー (角川文庫)

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

11.『マリアビートル』

 

『グラスホッパー』の続編的な作品。なので『グラスホッパー』を「面白い!」と思っていただけたならすぐに読みましょう。

「新幹線」という限られた舞台の中で巻き起こる、5人の人物による超エンターテインメントです。

相変わらずの疾走感と爽快感がえげつない作品ですので安心してお読みください。悪人ばかりなのにやっぱりキャラも良いですし。一人を除いては。

 

〈7/29.追伸〉

2017/7/28に、『グラスホッパー』『マリアビートル』に続く殺し屋シリーズ第3段『AX(アックス)』が発売されました。安定の面白さです。ぜひ続けて読みましょう。

伊坂幸太郎『AX アックス』-殺し屋シリーズ最新作が安定の面白さなので読む順番とか。

2017.07.29

幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利き二人組「蜜柑」と「檸檬」。

12.『チルドレン』

 

短編集のふりをした長編小説であり、〈陣内〉というちょっと変わった、破天荒な、でも憎めない不思議な人物を中心としたお話が五つ収められています。

伊坂さんの作品には、「変わっているけれどなぜか凄く魅力的に見える人物」がよく登場しますが、この〈陣内〉はトップクラスで魅力のある人物でしょうね。

とにかく伊坂さんらしさに溢れた物語であり、心があたたまる展開もあれば、ついニヤリというてしまうオチもあって、とにかく心を揺さぶられる作品です。

『チルドレン』を読んだらほぼ間違いなく陣内のファンになってしまうので、続編の『サブマリン』も続けて読みましょう。

チルドレン (講談社文庫)

まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。

13.『フィッシュストーリー』

 

売れないロックバンドが残した曲が、数十年後、誰かの世界を救うことになる。という表題作『フィッシュストーリー』を含めた4編からなる作品集。

表題作はもちろんですが、中でも『ポテチ』という中編が好きすぎる。ツボだ。これはいい。

まあ、そんな個人的な感情は抜きにして、最近再読してみたのだけれど、やっぱり『フィッシュストーリー』と『ポテチ』は伊坂作品の中でも群を抜いていますね

正直言うと、「初めての伊坂作品」には向かないかもしれない。けど、必ず読んでほしい、そんな作品。

フィッシュストーリー (新潮文庫)

最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。

おわりに

というわけで伊坂幸太郎さんの超おすすめ作品をご紹介させていただきました。

まだまだ面白い作品はあるんですけどね。とりあえず、伊坂さんの作品をまだあまり読んだことがないよ!という方はここでご紹介させていただいた作品から読むことを強くおすすめします。

どの作品も伊坂ワールド全開の超人気作ばかりですので。この中のどれか一冊でも好きならば、他の作品もきっと気に入っていただけるでしょう。

こちらの作品もよかった!

『アイネクライネナハトムジーク』は伊坂さん好きなら絶対読むべき連作短編集でした

2017.08.20

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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8 件のコメント

  • いつも楽しくサイトを拝見させて頂いています。
    10年前くらいにあるミステリーをよんであまりの納得いかなさに読者から遠ざかっていました。
    久しぶりに10冊程読みましたが、管理人様の読書愛と量に裏付けられた確かな推薦本達はハズレ無しでした。
    「見るのと観察するのは大違い」と言うホームズの教えを思い出しました。
    すっかり安心して読書に邁進しているとある問題が起きました。
    実はそれに関して相談をしたいのです。
    伊坂幸太郎さんに挑戦にしようと「陽気なギャングが地球を回す」を読んでいました。
    第一章の短編が終わり、第二章に入り違和感を感じました。自分の教室にいたと思ってたら隣の教室だった様な違和感。恐る恐る本のタイトルを見返すとギャングが襲撃してました。
    カバーを見返すと地球を回してて、本をみると襲撃している。実に簡単なトリック(古本あるある)ですが実際体験するとなかなかの衝撃でした。
    前置きが長くなりましたが相談はこの後どうするのがより楽しく読者を楽しめるかの相談です。
    このまま第二弾を読破して一弾に戻るか、中断して第一弾からスタートするべきか…。それともそれより冴えたやり方があるのか…。管理人様のお知恵を貸して下さい。

    • りょきさん!いつも読んでいただけているようでありがとうございます(*´∀`*)
      そう言っていただけて大変嬉しいです。。
      りょきさんの読んだ「10年前くらいに読んだあるミステリー」が気になるところですが。笑
      な、なんと!回すはずだったのに襲撃されていたと!笑
      確かに古本あるあるですが、私はしばらくそのトリックに出会ってませんね(もう出会いたくないです)笑
      さて、本題ですが、
      まだ2章に入ったばかりであれば、一旦そこでやめて(記憶を消して 笑)1弾の『回す』から読んだ方がより楽しめるかと思います。
      おそらく二弾の『襲撃』から読んでも楽しめなくはないですが、やはり1弾『回す』から読んでいた方がより楽しめるはずです。
      何巻か忘れてしまいましたが、陽気なギャングシリーズのあとがきで、伊坂さん自身も「順番に読んでいただけるとありがたい」みたいなことを言っていたので。
      というわけで、私は『襲撃』を中断して1弾の『回す』から読むことをオススメします。
      参考にしていただければ幸いです(´∀`*)

      • 素早い返信ありがとうございました。
        アドバイス頂いた通り中断し、最初から読みました。
        最初は違和感がありましたが、読んでいるうちに「そういえばこいつは、こういうやつなんだよな」みたいな昔からの友達気取りで読み進めて行ったのでキャラクター達により感情移入出来ました。
        読み終わって見れば貴重な体験出来たと思います。そして大好きな作品になりした。
        管理人様が仰る通り、 「陽気なギャングの日常と襲撃」のあとがきにて伊坂先生が「 前作から読まないと絶対に駄目です。」と書かれていました。
        本に対する知識への尊敬とベストなアドバイスに感謝します。
        これからもサイトを参考に読書に励みます。
        因みに10年前に私を読書から遠ざけた「あるミステリー」の作者さんの別の作品を多重解決で薦めてらっしゃるので今度挑戦してみます。
        重ね重ねになりますが貴重なアドバイスありがとうございました。

        • おおー参考にしていただけてよかったです!
          あやはり伊坂さんもそう言っていましたか。よかったよかった。
          ほんと陽気なギャングシリーズは面白いですからねえ。ぜひ楽しんでいただければと思います。
          あ、本当ですか。多重解決でオススメしていますか。気に入っていただければ幸いです!好みでなければ、すいません。笑
          いえいえ、こちらこそ参考にしていただいて大変嬉しく思っております。ありがとうございました(*´ω`)

  • こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいてます。伊坂先生の作品はチルドレン、サブマリンと続き今フィッシュストーリーを読み始めています。愛すべきキャラクターと、時々ドキッとする格言!いいですねぇ。AXもまだ未読ですがやっぱりマリアビートルを読んでからがいいですかね?

    • ぷうさん!いつもありがとうございます(´∀`*)
      チルドレン、サブマリン、フィッシュストーリー、ああ、どれも良いですねえ。ほんと、キャラクター同士の掛け合いやセリフ回しのセンスが抜群ですよね。その勢いで、ぜひいろいろ読み漁ってみてください。ハマっちゃいましょう!
      うーん、そうですねえ…確かに『AX』をいきなり読んでも全く問題なく楽しめるんですけど、殺し屋シリーズ3作目というだけあって、事前に『グラスホッパー』と『マリアビートル』を読んでいると少しニヤっとできる部分があったりするんです。
      『グラスホッパー』と『マリアビートル』も非常に面白い作品であり、伊坂作品を読む上では欠かせないものなので、やはり『AX』の前に読んでおくことをおすすめしますよ!

  • 返信ありがとうございます!やはり順番立てて読むのがベストなんですね。『グラスホッパー』は読んだので早速『マリアビートル』を図書館で借りてきました。図書館はいいですね。心が落ち着きます(*^^*)また何かあったら質問させて下さい!

    • いえいえ!こちらこそ、参考にしていただいて大変嬉しいです。ありがとうございます。泣
      おお、さっそく!マリアビートル、楽しんでください。
      図書館、最高ですよね。あれだけの本を、無料なんて。静かな雰囲気も良いし。あそこはオアシスです(´∀`*)
      ぜひぜひ、お役に立てれば幸いです!

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    anpo39

    年間300冊くらい読書する人です。主に小説全般、特にミステリー小説が大大大好きです。休日は引きこもって本ばっかり読んでいるので、人との交流があまりありません。仲良くしていただけたら嬉しいです(*≧д≦)