【15作品】命がけ!おすすめ’’デスゲーム’’小説&ライトノベル【バトルロワイアル】

 

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命がけのデスゲームというものはなぜこんなにワクワクするのでしょうか!

一言に’’デスゲーム’’と言っても、ゲームの設定やルールなども作品によって様々で全く飽きません。

今回はそんな’’デスゲーム’’小説&ライトノベルを厳選しました!(=゚ω゚)ノ

どの作品も本当に面白いと思った作品ばかりです。

どうぞ参考にしていただければ幸いです。

 

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『放課後デッド×アライブ』

 

忘年会をしていた高校生たちが、謎の人物によって監禁。

脱出するには男女ペアとなってゲームを勝ち抜いていくしかない、、という展開。

衝撃の結末はもちろん、オチまでの過程も面白い。

 

「あなたたちはアセンションされました。これから、命をかけたゲームをやってもらいます」クラスで忘年会をしていた高校3年生の啓太たちは、突然不気味な仮面の人物によって体育館に監禁される。

 

『極限推理コロシアム』

 

二つの館に閉じ込められたそれぞれ7人の計14人。

そこで起きる殺人事件の犯人を、もう一つの館より早く当てなくてはいけないというデスゲーム。

設定がもう抜群に面白いです。

 

夏の館と冬の館に強制的に集められた男女に「主催者」は命じる。「今から起きる殺人事件の犯人を当てよ」。被害者は彼らの中から選ばれていき、しかも、もう一つの館より早く犯人を当てなければならない。不正解の代償は館に残る全員の「死」―。

 

『インシテミル』

 

超高額時給の仕事につられて集められた12人の男女によるデスゲーム。

「暗鬼館」という謎の建物に閉じ込められ、殺人が起きていき、その犯人を当てなくてはならない。

細かいルールや設定などもしっかりしている超本格デスゲームです。

 

「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった―。

 

『THE QUIZ』

 

優勝賞金一億円を目指してクイズ番組に参加し、見事予選を突破し決勝戦へと進んだ10人の参加者。

しかしその決勝戦は、クイズに間違えたら殺されるというデスゲームだった。

ありそうであまりなかった’’クイズ’’をテーマとした設定がやっぱり面白い。またオチも逸材です!

 

死と隣り合わせの状況にパニックに陥りながらも、知恵をしぼってクイズに立ち向かう笠間たち。一体、何のために…?その裏には主催者の驚くべき意図が隠されていた…鬼才・椙本孝思による狂気に満ちた異色ホラーミステリー。

 

『クリムゾンの迷宮』

 

貴志祐介さんの作品のなかでも特に人気の超名作。

突如知らない土地で始まった、生死をかけたサバイバルゲーム。

追い込まれた人間の心理描写や恐るべき行動に恐怖を感じられずにはいられないです!o(`ω´ )o

 

藤木芳彦は、この世とは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に塗れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ?傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは血で血を洗う凄惨なゼロサス・ゲームの始まりだった。

 

『バトルロワイアル』

 

’’デスゲーム’’といえば真っ先に思い浮かぶのはやっぱりこの作品。

修学旅行と見せかけて無人島に拉致され、最後の一人になるまで殺し合いをさせられる42人の中学生。

ストーリー展開やゲーム設定、何から何まで面白い超名作です。

 

西暦一九九七年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。城岩中学三年B組の七原秋也ら四十二人は、修学旅行バスごと無人の島へと拉致され、政府主催の殺人実験を強制される。生還できるのはたった一人。そのためにはただクラスメイト全員を殺害するのみ―。

 

『人狼ゲーム』

 

タイトル通り『汝は人狼なりや?』というゲームに強制参加させられて高校生たちを描く。

当然負ければ死ぬ。

いい意味でサクサク読めて、『汝は人狼なりや?』を題材とした小説の中でもかなり読みやすい。

 

高校二年生の愛梨は、バイトの帰りに何者かに拉致される。目覚めると、周囲には円を描くように同じ高校の制服を着た男女が座っていた。そして、首には何の目的か分からない首輪がはめられていた。

 

『殺戮ゲームの館』

 

「汝は人狼なりや?」をテーマとし、密室に監禁された11人のデスゲームを描く。

人狼ゲームとして欠かせない心理戦はやはり面白い。

同著者「生贄のジレンマ」もぜひ!

 

―誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。

 

『ジンクスゲーム』

 

ライトノベルならではの異能力バトル&デスゲーム。

ただでさえ面白いデスゲームに、’’異能力’’という特殊な存在が加わることによって何倍にも面白くなる。

 

「罪の果実『毒りんご』を抹殺せよ」無貌の男・ロストマンの一言から、そのデスゲームは始まった。男が集めたのは五人の男女。その共通点は―ジンクス。五人は互いに異なる条件で発動し、命を問答無用で奪い取る、見えない凶器を持つ殺人鬼たちだった。

 

『魔法少女育成計画』

 

運営による『魔法少女が増えすぎたから減らす』の一言で、16人の魔法少女達が生き残りをかけたバトルロワイヤルが始まった。

魔法少女達が一つだけ持つそれぞれ異なった能力を、どう使って相手を倒すのかが非常に面白い。

 

大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、16人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた…。

 

『マジカル†デスゲーム』

 

13人の魔法少女の中から一人の嘘つきを探し出すデスゲーム。

可愛い魔法少女と残酷な設定の組み合わせはやっぱり面白い!

人狼ゲームに’’魔法’’を加えることによって普通じゃない面白さになります( ´▽`)

 

「この中に一人、嘘をついている魔女がいます。皆さんには、その魔女を見つけて、“処刑”してほしいのです」魔法少女を育成・管理する魔法学園。その教室に呼び集められた13人の魔法少女たちは、妖精フィアから招集の理由を告げられて困惑する。明るさがとりえの魔法少女・愛葉レナも、その中の一人だった。

 

『ソードアートオンライン』

 

まあラノベ好きなら読んだことない人はいないだろうけどとりあえず(=゚ω゚)ノ

フルダイブ型ゲームの中に閉じこめられて、ゲームオーバーになれば現実世界でも死ぬ。

いやまあ人気作品だけあって結局面白いんです。

本格的に命がかかっているのは1巻のみだし1巻で一応完結しているので、未読な方は1巻だけでも読んでみてほしい。

 

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。

 

『脱出迷路』

 

夢の中で死ねば現実世界でも死ぬ。生き残るためには与えられたミッションをクリアしていかなければならない。

この不思議な世界観は独特で新鮮、面白い!

尋常じゃないスピード感で飽きることなく一気読みしていまします。

 

赤いトンネルを抜け、“首夢”の世界に迷いこんだ女子高生・凪浜そよか。「おまえは呪われた。おまえが死ぬまで残り寿命…」連続して与えられる不可解なミッション。失敗すれば死が訪れる、容赦ない残酷なゲーム。クリアできなかった者が次々と死んでいくのを目の当たりにしながらも、そこで出会った仲間とともに、敢然と立ち向かうそよか。

 

『バトルランナー』

 

アメリカ全国民を敵に回し一ヶ月生き残れば賞金10億ドル、捕まれば殺されるという史上最強の鬼ごっこ。

スティーブンキング作品のなかでもトップクラスで好き。

同著者「死のロングウォーク」もぜひ!

 

西暦2025年。世界は環境汚染に苦しみそして荒廃していた。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。彼らの娯楽といえば、絶えず流されているテレビの残酷なクイズやゲームの番組だけだ。そんな失業者のひとり、ベン・リチャーズが出場したのは、ネットワークで最高の人気を誇る番組『ラニング・マン』―。それは全米を巨大なフィールドとする「人間狩り」だ。

 

『ハンガーゲーム』

 

12の地区から少年少女が1人づつ選びだされ、最後の一人になるまで殺し合いをする、いわば海外版『バトル・ロワイアル

映画が大ヒットしましたが、映画を観た人も存分に楽しめる内容になっています。

 

首都キャピトルが12の地区を支配する国、パネム。毎年、12の地区からは少年少女が1人ずつ「贄」として選出され、最後の1人になるまで殺し合う「ハンガー・ゲーム」が行われる。反乱を抑えるための「見せしめ」だ。16歳のカットニスは、不運にも選ばれてしまった最愛の妹のために、出場を志願する。そして、命をかけた究極のサバイバル・ゲームが幕を開ける―。

 

 

最後に

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

なにか気になる作品は見つけていただけたでしょうか?

それぞれの作品独特のゲームルールや設定は本当に素晴らしい!

デスゲームならではのドキドキハラハラな展開はやっぱり面白いです!( ´ ▽ ` )ノ

 

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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