【森博嗣】Gシリーズ新刊『χの悲劇』が溜息でるほど凄かった。

Gシリーズ最新作『χの悲劇』が面白すぎてヤバいです

 

先日2016/5/7に発売された、森博嗣さんのGシリーズ最新作『χの悲劇』が素晴らしく面白かったので簡単にご報告をさせてください!

これはシリーズファンにはたまらないですよ!!(´艸`*)

 

そもそも「Gシリーズ」って?

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Gシリーズとは、日本の作家・森博嗣さんによる推理小説シリーズ。森博嗣さんといえば名作『すべてがFになる』という作品で有名ですね。

さて、森さんはこの「Gシリーズ」の他にも多くのシリーズ作品を描いており、このGシリーズは森博嗣さんを代表する「S&Mシリーズ」と「Vシリーズ」の後に続く物語です。

というわけで、必然的に「Gシリーズ」を読む前に「S&Mシリーズ」と「Vシリーズ」を読んでおかなくてなりません。

 

シリーズをまだ読んでない方は「大変だ!」と思うかもしれませんが、これは実に羨ましいことです。だってこれからめっちゃ楽しめるではないですか!

面白いシリーズは何回読んでも面白いですが、基本初めて読んだ時が一番楽しめますからね。

「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」ともに非常に面白いシリーズですので、未読な方はぜひ読んでください!

 

『χの悲劇』はどんな作品?

さて、『χの悲劇』はGシリーズの10作目となる作品。

今回は「S&Mシリーズ」の1作目『すべてがFになる』でお馴染み、〈真賀田研究所〉でプログラマーとして勤めていた島田文子を主人公とする物語です。

こういうシリーズ物のサブキャラだった人物がメインとなって活躍する展開がとても好きだ(=´ω`=)

ですが、申し訳ありませんが内容は言えません。

シリーズの続きモノとなっているため少しのことでもネタバレになってしまいそうですし、予備知識がなるべくない状態で読んでいただきたいからです。

ただ一つ言えるのは、

「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」、そして「Gシリーズ」を続けて読んできた方にとっては鳥肌モノの作品だということです。

うわあああああああ!ってなります。ほんとに。

 

ところで『χの悲劇』といえば、ミステリ小説好きな方なら真っ先にあの作品が思い浮かびますよね。

そう!エラリークイーンの名作『Xの悲劇』です。

さて、これは何を意味するのでしょうか。

それは、、、

 

読んでからのお楽しみです(*ノ∀`*)フフフ

 

読んでてよかった「Gシリーズ」

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この『χの悲劇』を読み終わった時、「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」「Gシリーズ」を追いかけてきて良かったと本気で思いました。

このために読んできたんじゃないかってくらいに。

ちなみに『χの悲劇』は、Gシリーズ後期3部作の1作目とのこと。つまりあと2作続きます。楽しみすぎてヤバいです。生きる希望です。

シリーズをまだ全部読んでない方も、今からでも遅くありません。もうこの機会に全部読んじゃいましょう(」*´∇`)」

【森博嗣】『Vシリーズ』の順番とあらすじ【瀬在丸紅子】

2015.08.28

【森博嗣】S&Mシリーズの順番とあらすじ【すべてがFになる】

2015.07.08

 

それでは良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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anpo39

年間300冊くらい読書する人です。主に小説全般、特にミステリー小説が大大大好きです。休日は引きこもって本ばっかり読んでいるので、人との交流があまりありません。仲良くしていただけたら嬉しいです(*≧д≦)