【クリーピー】前川裕さんのおすすめミステリ小説ランキング!

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祝!「クリーピー」映画化!前川裕さんのおすすめミステリ小説をご紹介です!

 

さて、今回紹介させていただきたいのは『クリーピー』が映画化したことで話題の「前川裕」さんのミステリ作品です。

一応、個人的に面白かったランキング形式してみました(* ´皿`)

 

映画版『クリーピー』が気になる方も、映画を観る前に予習という形でぜひ読んでみてほしいです!そして気に入っていただければ他の作品もぜひ読んでみてください!

どうぞ、参考にしていただければ幸いです(=゚ω゚)ノ

 

5.『イン・ザ・ダーク』

 

金沢の旅館で起きた殺人事件と東京で起きている連続殺人事件。全く関係のないように見えるそれぞれの事件だが、、

警察小説&ミステリーという組み合わせはやっぱり面白い。ドキドキ感溢れる展開で一気読みしてしまった(*゚ェ゚*)

金沢の高級旅館で発生した絞殺事件。被害者は都内大手企業の女性課長、所持品は泉鏡花記念館のパンフレットだった。

4.『酷: ハーシュ』

 

新婚夫婦の残虐事件。凶器は手斧、妻の口にはブライダルサロンのパンフレットが押し込まれていた、というなかなかの猟奇的展開。

登場人物も怪しいやつばかりでワクワクしながら読めました。

珍しく予想した犯人が的中してしまったけど、スピード感のある展開はさすがでございます(*ノ∪`*)

東京吉祥寺に住む若夫婦が営みの最中に手斧で惨殺された。犯人は逮捕され服役したが、18年後、今度は荻窪で新婚夫婦手斧殺人が発生。

3.『死屍累々の夜』

 

過去に20人に迫る死者を出した「木裏事件」を追うドキュメンタリー形式の作品。

この形式のおかげで、本当にノンフィクションか?と思うほど、まるで実際に起きた事件のようなリアリティのあるストーリー展開で終始ハラハラ。

その真相は、、なるほど、そういう終わり方か、、、

なぜ男は、10人を殺害し、6人の女とともに集団自殺を遂げたのか。なぜ女は、ただひとり、生き残ったのか。

2.『クリーピー』

 

クリーピー【意味・ぞっとする。ぞくぞくする。】

まさにタイトル通りのホラーミステリ。

妻と2人で一戸建てに住む犯罪心理学者の高倉は、とある一家失踪事件について調べることになった。しかし、それをきっかけに高倉の周りで奇妙な事件が。

先の読めない展開、まさかの結末。怖い怖い、隣人、怖い(*´>д<)

大学で犯罪心理学を教える高倉は、妻と二人、一戸建てに暮らす。ある日、刑事・野上から一家失踪事件の分析を依頼されたのを契機として、周囲で事件が頻発する。

1.『アトロシティー』

『クリーピー』では隣人が怖かったけど、今度は訪問販売が怖い。ほんとリアリティがある。前川さんはこういう本当にありえそうな怖さを描くのがすごくお上手。

訪問販売業者による殺人事件。そしてそれとは別に起きた母娘の餓死事件がどう関わっていくのか。

終始ハラハラ、一気読みさせるストーリー展開、リアリティある怖さ、と実に前川さんらしい作品です。私も訪問販売には気をつけなければ(* ゚Д゚)

大学の非常勤講師でありジャーナリストの田島は、生活保護も受けずに餓死した母娘の事件を調べていた。

最後に

前川裕さんの作品は基本ゾクゾクハラハラするので、好きな方にはたまらないと思います( ´ ▽ ` )

よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

それでは、良い読書ライフを!(=゚ω゚)ノ

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